しちし



晁真:七子ですか?
無空魂:はい
晁真:七人の立派な人々ですか?
無空魂:そうですね
:七という言葉は
:とても縁起の良い言葉とされています
:おまえが七をまとえるときが
:来ることを願います
晁真:七をまとうですか?
無空魂:そうですね
:いずれ分岐地点がやってきます
:その分岐がうまくいけば
:おまえは七をまとえます
:おまえ次第です

 

気摩



晁真:きまって読むのですか?
無空魂:はい
晁真:気をこすってきれいにするのですか?
無空魂:そうですね
:おまえの気がいい方向に
:そしてきれいになっているのを感じます
晁真:わたしらしさが
:前のわたしと違ったわたしらしさが
:出ている感じがします
無空魂:おまえは変わって行きます
:おまえの変化とともに世界も
:そしてまわりの人間も変わって行きます
:進んでいる方向は正しく間違っていないです
:おまえのままで進んで大丈夫です
:しかとその目で世界を見ていってくださいね