綺麗な模様




晁真  :うーん;綺麗なのかなぁ
     :イメージしたのは、綺麗な模様ですか?
無空魂 :はい
晁真  :なんだかよく分からないですね
     :あなたが見て綺麗な模様ですか?
無空魂 :はい
晁真  :よし、次のデザインのお題は、かっこいい綺麗な模様でいきましょうか!
無空魂 :いいですよ
晁真  :では、またよろしくです
無空魂 :はい

 

やる気の度合い



晁真  :ふぅー、なんか物凄く適当に描いた感じがします
     :何をイメージしたのですか?
無空魂 :やる気の度合いです
晁真  :やっぱりですか;
     :よし、こうしましょうか
     :わたしが出したお題を形にするというのはどうですか?
無空魂 :いいですよ
晁真  :毎回思っていたのですが、もっとかっこいいデザインとか
     :見てみたいです
     :次のデザインのお題は、かっこいい翼でどうですか?
無空魂 :いいですよ
晁真  :では、またよろしくです
無空魂 :はい

 

知識の依磨



晁真  :今回は、丁寧に考えながら描いていた感じがします
     :何をイメージしたのですか?
無空魂 :知識、炭、気、えまです
晁真  :えま?ってなんですか?
無空魂 :依磨と書きます
晁真  :どういう意味ですか?
無空魂 :みがくことをよりどころとするということです
     :磨く心とでもいいましょうか
     :なるほど
     :デザイン名は何にしますか?
     :知識の依磨
晁真  :では、またよろしくです
無空魂 :はい

 

死生森



晁真  :なんか思うのですが
     :時間をかけて描いているわけでもなく
     :高度なテクニックを使っているわけでもなく
     :すらすらと描いていますし
     :消しゴムをいっさい使っていない
     :それでいて、なんか不思議な力を
     :あなたの絵から感じます
     :何をイメージしたのですか?
無空魂 :しせいしん
晁真  :何ですか?しせいしんって
無空魂 :死生森と書きます
     :死ぬことと生きることの森をイメージしたものです
晁真  :なるほど
     :では、またよろしくです
無空魂 :はい

 

七指しの波形



晁真  :何をイメージしたのですか?
無空魂 :波形、弛緩、合わせ、ななさし
晁真  :えっと;ななさしってなんですか?
無空魂 :七指しと書きます
晁真  :どういう意味ですか?
無空魂 :七本の指ということです
     :五本でも十本でもない、七本の指です
     :七人の人たちが一本ずつ指した指のことです
     :七人の指した先は、それぞれ違うものだったと
     :いう昔の言葉です
晁真  :デザイン名は何にしますか?
無空魂 :七指しの波形
晁真  :では、またよろしくです
無空魂 :はい

 

ミニエネ・ソユスネツ



晁真  :うーん、なんかあなたのセンスに圧倒される感じがしますね
     :何をイメージしたのですか?
無空魂 :身、似、依、子、素、癒、巣、熱です
晁真  :なんかたくさんありますね;
     :デザイン名はどうしますか?
無空魂 :ミニエネ・ソユスネツです
晁真  :では、またよろしくです
無空魂 :はい

 

血走る摩擦熱の巣



晁真  :何をイメージしたのですか?
無空魂 :光、根、気、個
     :あと一つ大切なイメージがあります
     :なんだと思いますか?
晁真  :乗り物?
無空魂 :はい
晁真  :デザイン名はどうしますか?
無空魂 :血走る摩擦熱の巣
晁真  :では、またよろしくです
無空魂 :はい

 

時の懸け橋



晁真  :何をイメージしたのですか?
無空魂 :龍、川、土地、繋がりです
     :あと一つ大切なイメージがあります
     :なんだと思いますか?
晁真  :わかん?
無空魂 :はい
晁真  :また出てきましたね;和漢ですか
無空魂 :はい
     :龍は、日本と中国で同じ形をしていますね
     :日本は中国の文学を取り入れ、中国は日本に
     :礼節、秩序、調和の精神を学ぶことになります
     :繋がりをイメージしたものです
晁真  :デザイン名はどうしますか?
無空魂 :時の懸け橋です
晁真  :わかりました
     :では、またよろしくです
無空魂 :はい

 

世界の亡骸



晁真  :描いてる最中は、横向きでしたから
     :なんだろうなぁって思いましたが
     :なんか強そうな感じがします
     :何をイメージしたのですか?
無空魂 :騎士、蛇、王です
     :あと一つ大切なイメージがあります
     :なんだと思いますか?
晁真  :らしん?
無空魂 :はい
晁真  :漢字は羅神でいいですか?
無空魂 :はい
晁真  :どういう意味ですか?
無空魂 :世界の亡骸です
晁真  :この絵のイメージがですね
無空魂 :はい
晁真  :では、またよろしくです
無空魂 :はい

 

生物の多様性



晁真  :何をイメージしたのですか?
無空魂 :血、めだか、沼、黄身、身です
晁真  :なんだか訳のわからないイメージですね;
無空魂 :生物の多様性のことです
晁真  :良く分かりませんが;
     :また、よろしくです
無空魂 :はい

 

いかずちの筆



晁真  :ものすごい速さで描き上げましたね
     :紙に穴が開いてしまいましたが;
     :何をイメージしたのですか?
無空魂 :速さ、荒さ、強さです
晁真  :どういうデザイン名にしたらいいのですか?
無空魂 :いかずちの筆です
晁真  :なるほど
     :では、またよろしくです
無空魂 :はい

 

見えるもの



晁真  :何をイメージしたのですか?
無空魂 :人の世に花の船を止め
     :紅葉と初雪の景色眺めせし
晁真  :良く分かりませんが;
無空魂 :花の船とは、人生です
     :どんな花を咲かせるかは、その人次第です
     :人の世に生きるということです
     :紅葉と初雪の景色とは
     :色とりどりなものと初々しい心の景色
     :色々なものと出会ったときの最初の想いです
     :人の世に生き、色々なものと出会ったときの
     :最初の想いを大切にする
     :それが、見えるものです
晁真  :なるほど
     :では、またよろしくです
無空魂 :はい

 

秩序ある国での人の力



晁真  :何をイメージしたのですか?
無空魂 :目、力、光、広がり、渦、変化です
     :あと一つ大切なイメージがあります
     :なんだと思いますか?
晁真  :人ですか
無空魂 :そうですね
     :人の力を今見ています
     :現在の文明で最も秩序ある国での
     :人の力を見ています
晁真  :なるほど
     :秩序ある国での人の力ですね
無空魂 :はい

 

静かなるエネルギーの強さ



晁真  :何をイメージしたのですか?
無空魂 :静かなるエネルギーの強さです
晁真  :2つに別れているように見えますがなんですか?
無空魂 :魂がエネルギーと触れた後の形が左
     :触れる前が右です
晁真  :なるほど

 

螺旋



晁真  :何をイメージしたのですか?
無空魂 :このデザイン自体は適当に描いてみました
晁真  :なぜですか?
無空魂 :なぜだと思いますか?
晁真  :イメージするものがなかったのですか?
無空魂 :何が必要で、何が必要でないか
     :何を聞いて、何を聞かないか
     :何を見て、何を見ないか
     :何を話して、何を話さないか
     :何を考えて、何を考えないか
     :何を行動して、何を行動しないか
     :そんなことを考えて適当に描いてみました
晁真  :そうですか
     :デザイン名はどうしますか?
無空魂 :螺旋

 

花鳥命葉



晁真 :えっと、この絵をスキャナーで取り込んだときに
   :横揺れの地震がきましたね;
   :どこかで大きな地震があったと思い、すぐにテレビをつけました
   :色をつけている最中、ずっとテレビをつけていましたが
   :騒然としていましたね;
   :わたしが、外に花を撮りにいったことなど、どこかに
   :吹っ飛んでしまいました;
   :とりあえず、聞いておきますが、何をイメージしたのですか?
無空魂:花、鳥、命、葉です
晁真 :なるほど
   :デザイン名はどうしますか?
無空魂:そのまま、花鳥命葉です
晁真 :かちょうめいよう、ですね
無空魂:はい

 

子供の足掻き



晁真  :な、何をイメージして描いたのですか?
無空魂 :何をイメージしたと思いますか?
晁真  :外側の輪郭は単純に出来ていますね
無空魂 :はい
晁真  :内側は何んというか;機械ですか?
無空魂 :いいえ
晁真  :生命?
無空魂 :はい
     :それから
晁真  :鳥?
無空魂 :いいえ
晁真  :なんだろうなぁ;なんと言っていいか;
無空魂 :あがきです
晁真  :足掻きですか?
無空魂 :はい
晁真  :えっと;子供がいたずらをして暴れること?;
無空魂 :はい
晁真  :子供って、内側のなんかヘンテコなものですか?
無空魂 :はい
晁真  :外側はなんですか?
無空魂 :ぬいぐるみですかね
晁真  :え;
     :ちょ;ちょっといいですか?
晁真  :このイメージって人間じゃないですよね
無空魂 :人間ではないですね
晁真  :なんなのですか?;
無空魂 :想像上の生き物です
晁真  :ぶ
     :その想像上の生き物の子供がぬいぐるみを着て
     :いたずらをして暴れているイメージですか?;
無空魂 :はい
晁真  :なんと言ったらいいのか;デザイン名はどうすればいいですか?
無空魂 :子供の足掻きです
晁真  :なんか;良く分からないですけど;
     :そのデザイン名いただきます;
     :では、またよろしくです
無空魂 :はい

 

疲れた想い



晁真  :な;何をイメージして描いたのですか?
無空魂 :何をイメージしたと思いますか?
晁真  :えっとー、まず、わたしが仕事疲れたぁって
     :お風呂入って、ふぅーって思っているときに
     :よくもこんな訳のわからないものを描いてくれましたね!
無空魂 :何をイメージしたと思いますか?
晁真  :うーん、腫瘍ですか?;
無空魂 :いいえ
晁真  :なんか良いものには見えないですねぇ
無空魂 :なんだと思いますか?
晁真  :疲れですか?
無空魂 :はい
     :それから
晁真  :血管ですよね
無空魂 :はい
     :それから
晁真  :想いですか?
無空魂 :はい
     :おまえの疲れたという想いをイメージして描いてみました
晁真  :なるほど
     :デザイン名は疲れた想いですね
無空魂 :はい
     :それでいいですよ
晁真  :ありがとうございます、なんか肩凝りましたよ
     :では、またよろしくです
無空魂 :はい

 

母体の姿勢



晁真  :何をイメージして描いたのですか?
無空魂 :何をイメージしたと思いますか?
晁真  :鳥ですか?
無空魂 :はい
     :それから
晁真  :女性ですか?
無空魂 :はい
     :それから
晁真  :体の中にもう一つ体があるように見えますね
無空魂 :はい
     :母体です
     :鳥、女性、母体をイメージして描きました
     :あともう一つ大切なイメージがあります
     :なんだと思いますか?
晁真  :姿勢ですか?;
無空魂 :はい
     :女性が赤子を産むイメージです
晁真  :なるほど;ちょっとエッチな感じに思えました;
無空魂 :おまえがまだ未熟だからですよ
晁真  :どうもすみませんです
     :デザイン名はどうしますか?
無空魂 :母体の姿勢です
晁真  :わかりました
     :では、またよろしくです
無空魂 :はい