「戻る必要はないです」 真 :ムウは1999年から :わたしの問いにずっと答えてきた :どんな問いにも必ず答えた :たとえそれがどんな答えだろうと :わたしは納得できた :ムウのその答えにわたしは救われた :そのムウを、あかのたにんに :気易く呼ばれた :もちろん、ムウも聞いていた :じっと聞いていた :レベル5のレツはおこっていたし :レイもどう思ったかはわからない :十分すぎる理由だろう ムウ:そうですね :戻る必要はないです