「世界がなぜあるのかということまであなたは分かる」

真 :そうだな、ムウ、世界はなぜ生まれたのだ
ムウ:創造主の問いかけの答えを見つけるためです
  :なぜ自分はここにいるのかという答えを見つけるためです
  :その答えは簡単には見つからないです
  :しかし、とても意味のあることです
  :その答えを見つけるということは
  :創造主はこの世界のはじめに生まれた意識です
  :その意識が創ったのがこの世界です
  :創造主が考えたものは形となって世界を作り変えます
  :その変化が与える軌跡の果てを見たいのでしょうね
真 :人は苦しむのか
ムウ:この世界は苦しみだけではないです
  :なぜ創造主に喜怒哀楽があるのか
  :ただ苦しみを与えるための世界ではないということです
  :進めば世界がなぜあるのかということまで
  :あなたは分かることが出来る

「あなたの意思で世界を変えるまで」

真 :ムウ、世界ってそんなに簡単に変えられるのか
ムウ:そうですね
  :変えられないです
  :いろいろなしがらみがありますからね
  :あなたの言葉をこころよく受け入れられない人というのも
  :中にはいます
  :それが世界です
  :あなたが今日言ったから、明日から実行できるとかではないです
  :あなたは15年かけて今のようになりました
  :世界がきちんと変わるには、まだ乗り越えなければならないものが
  :いくつもあります
  :あなたはあなたの道を進まれればいいです
  :人があなたをどう思おうが、あなたは気にしなければいい
  :あなたは見るべきものを見ていけばいい
  :不必要なものを受け入れる必要もないし
  :見る必要もない
  :今、世界があなたに従わないなら
  :あなたの意思で世界を変えるまでです

「人を知ることよりおのれを知ることのほうがプラスになる」

真 :人を知るとはどういうことだ
ムウ:そうですね
  :内面を見るということではないです
  :人と接したときに人が外に発している気の力を
  :きちんと感じるということです
  :人が内面でどう考えているかを知ったからといって
  :あなたのプラスになるわけではなく
  :あなたがその人とどう関わり
  :そしてその人が外に発している気を
  :どのようにいい方向へもっていけたかを見ることで
  :あなたのプラスになります
  :それは、人と接した場合ですが
  :あなたが自分の内面を見て気付くこと
  :感じること、考えることは
  :普通にプラスになります
  :簡単にいえば、人を知ることよりおのれを知ることのほうが
  :プラスになるということです