「真似を出来る者はそうはいない」

真 :なんだろう、何かが動いている感じはするのだけど
  :いまいちよくわからないかな
ムウ:そうですね
  :焦ることも慌てることもないですから
  :どっしりとしていましょうか
真 :どっしりとか
ムウ:そうですね
  :あがく必要もないです
  :そのままで進んでいけば問題ないです
真 :なんか見えないのだよな
  :いまいち
ムウ:見えないのは当然ですよ
  :まだ煙りみたいな状態ですからね
  :きちんとした形にはなっていないです
  :あなたのやっていることがきちんとした形として
  :見えてくるのは、もう少ししてからですね
  :今すぐに見ようとしても見えないです
  :少しずつゆっくりと形にしていきます
真 :まぁ、病気になってから、その少しずつゆっくりという
  :流れがなんとなく分かるかな
  :いますぐ答えを求めたりする必要もないかなと思う
  :でも、気になるのだよな
  :何が見えてくるのだろうって
  :かすかに見えかけているだけにね
ムウ:焦る必要はないです
  :時期に見えてきますよ
真 :まぁ、こんなやりとりをずっとしてきた感じがする
  :それでここまで来たのだからな
  :たいしたものだと自分でも思う
ムウ:そうですね
  :あなたの真似を出来る者はそうはいないと思いますよ
真 :そっか
  :まぁ、ぼちぼちと行くかな

「「真似を出来る者はそうはいない」」への2件のフィードバック

  1. SECRET: 0
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    そうですねー。
    自分の真似を出来る人はそうはいない。
    自分の真似をする人は、いない。私の場合ですが。
    自分と同じ存在は地球上にはいない。誰でもです。
    自分という人間は、いろんなことをしてみるために
    生まれてきて、こうしていま、生きているのでしょう。
    登りあれば下りあり。山あれば谷あり。人生いろいろ。
    ひと様に迷惑を掛けないかぎり、
    好きなことをする暮らし方がいいのだろうと思っているのですが。

  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    ☆バーソ☆さん、コメントありがとうございます。
    人がなぜこの世界で生きているのかということを考えると
    やっぱり世界に変化を与えるためかなと思います
    その役割を誰しもが担っていると考えています
    その中のひとつがわたしであると
    わたしがここにいる目的はわたしの役割を果たすためでしょうね
    それがわたしの役目ですからね
    自分の真似をする必要があるかないかと問われたら
    する必要はないかなということですね
    役割の違いかなとも思います
    わたしは個性を見るのが好きです
    ☆バーソ☆さんには強い個性を感じます
    良い人の個性を自分の中に取り入れていけたらいいなとも思っています
    役目を果たすにはけっこう重要なポイントかなとも思っています

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