二十二「まゆがしら」

私の考えです。
今日は、六十項目の
二十二「まゆがしら」です。
さて、今日の私の考えは少し変わっています。どんな考えでしょうね。
人の気が集中するときに使う部分の話しです。
人は怒ると眉間にしわがよりますね。そのしわの意味は知っていますか?
人が人としての感情を持っている証なのです。どういうことでしょうね。
人の感情が大きく揺れ動くとき、人の顔は様相を変えます。
生きていると感じられるときかもしれません。感情を大きく表に出すとき、
人は体のエネルギーを発散します。正の気、負の気、無の気、
どのような気であれ、エネルギーが放出されます。そのとき起こるのが
天性の気の変換です。天性の気の変換とは、自らが持っている気の流れを
変えるということです。そうすることで人は周りの気の流れに左右されて
いきます。左右されるとは自分の運命を切り開いていくということです。
人はおのずと天性の気の変換を行い気の流れを変え、周りにある気と
ぶつかりあい進んでいきます。
あなたのまゆがしらに強く気が集中したとき、あなたの運命も変動するの
かもしれませんね。

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