気づく過程に気づく

少し思いました
はじめにやっていたことのほうが良かったのかなと
ものごとは進めば進むほど進化して発展していくけど
その発展系のもとはやっぱりはじめにあったものなのかなと
ひとははじめになにをやっていたのかということなのかもしれない
道具をつかうときどうやって使っていたのか
他者と対話するときにどうやっていたのか
やはり道具はシンプルで基本は手で使うものがいい
鉛筆とかボールペンはその基本なものかもしれない
より細かく綺麗に派手にダイナミックにと求めていくと
コンピュータが必要になってくる
しかし基本となる線は手で描いた真っ直ぐな線のほうが
機械で描いた線よりいい味が出せると思う
それは自分で感じたことであり
他者もそう思うことがあるからかもしれない
素朴であることが一番味があると気づくものは
気づく過程に気づいたものなのかもしれない

デザイン名は「過去」

今日は、中の中デザインをアップしました。
過去
画像をクリックするとGalleryに移ります
Me :過去ですか?
Me2:はい
   :おまえの見た過去です
Me :わたしの見た過去?
Me2:おまえの現在をつくるための過去です
Me :いろいろあったようななかったような
Me2:今おまえが見えているものが過去の結晶です
   :変っていくおまえが見えます
次もデザインします。

わたしの意筆「空川橋の模様と人」

今日は、中の中デザインをアップしました。
わたしの意筆「空川橋の模様と人」
画像をクリックするとGalleryに移ります
Me :空川橋(くうせんきょう)の模様と人ですか
Me2:はい
Me :このカテゴリって
   :わたしのいひつって読むのですか?
Me2:そうですね
   :おまえの中の意の筆です
   :少しずつ変化していきましょうか
   :いきなり変る必要はないですからね
   :時間を掛けてゆっくりとです
次もデザインします。

デザイン名は「鎌蝉」

今日は、中の中デザインをアップしました。

鎌蝉

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Me :かませみですか?
Me2:はい
Me :鎌蝉ってなんですか?
Me2:古来より森林にいる昆虫です
Me :昔から今までいるのですか?
Me2:いますね
   :夏によく泣きます
Me :普通の蝉ですか
Me2:よく見かけます
   :夏の空を切る蝉のことを
   :鎌蝉といいます
Me :空を切るですか
Me2:そうですね
   :蝉が泣く現象を
   :空を切るというのです
次もデザインします。

デザイン名は「しちし」

今日は、中の中デザインをアップしました。
しちし
Me :七子ですか?
Me2:はい
Me :七人の立派な人々ですか?
Me2:そうですね
   :七という言葉は
   :とても縁起の良い言葉とされています
   :おまえが七をまとえるときが
   :来ることを願います
Me :七をまとうですか?
Me2:そうですね
   :いずれ分岐地点がやってきます
   :その分岐がうまくいけば
   :おまえは七をまとえます
   :おまえ次第です
次もデザインします。

デザイン名は「気摩」

今日は、中の中デザインをアップしました。
気摩
Me :きまって読むのですか?
Me2:はい
Me :気をこすってきれいにするのですか?
Me2:そうですね
   :おまえの気がいい方向に
   :そしてきれいになっているのを感じます
Me :わたしらしさが
   :前のわたしと違ったわたしらしさが
   :出ている感じがします
Me2:おまえは変わって行きます
   :おまえの変化とともに世界も
   :そしてまわりの人間も変わって行きます
   :進んでいる方向は正しく間違っていないです
   :おまえのままで進んで大丈夫です
   :しかとその目で世界を見ていってくださいね
次もデザインします。

デザイン名は「しきえ」

今日は、中の中デザインをアップしました。
しきえ
画像をクリックするとGalleryに移ります
Me :しきえってなんですか?
Me2:これからみていくものですね
Me :色画?
Me2:そうですね
   :おまえの目で見ていくものです
   :しかと刻み込みでいってくださいね
次もデザインします。

「三寒四温すおたけ」ってなんだろう?

少しあたたかいかなと思ったら、冷たい風が吹いています
今年はまだ風邪を引いていないと思う今日この頃です
部屋の温度がそれほど下がっていないからでしょうか
そういえば、くしゃみをぜんぜんしていない気がします
鼻水が出てくることがそんなにないです
去年は、鼻炎の薬を飲んだり、鼻に噴霧しても
なかなか花粉症の症状がおさまらなかったように思えます
何か変化があるのでしょうか
さてと、手が勝手に動いて出たヒント、
「三寒四温すおたけ」ってなんだろう?
問いかけていきますか。
Me :三寒四温すおたけってなんですか?
Me2:なんだと思いますか?
Me :三寒四温って、寒い日が三日ほど続くと
   :そのあと四日ほど温暖な日が続き
   :また寒くなるというように
   :7日周期で寒暖が繰り返される現象ですか?
Me2:はい
Me :すおたけってなんだろう
   :す
   :酢?
Me2:はい
Me :いきなりヒット
   :お
   :オ?
Me2:はい
Me :え?カタカナですか
   :たけ
   :武?
Me2:はい
Me :酢オ武
   :なんだこれは
Me2:一字ずつ考えてみましょうか
Me :酢は、すっぱい味の液体、長くすえおいて酸味をつけた汁のこと
   :オは、なんだろう
   :しかと?
Me2:はい
Me :しかとって、無視すること、仲間はずれにすることですよね
Me2:はい
Me :武は、荒くて勇ましい、力で相手をおさえる行いや気持ち
Me2:はい
   :続けた意味を考えてみましょうか
Me :すっぱい味の液体で無視することの力で相手をおさえる行い
   :なんのことだ
   :語ってもらいましょうか
Me2:温度の変化は様々です
   :様々といっても周期があります
   :しかし、その周期にも変化があります
   :去年こうだったから今年もこうだとは限らないということです
   :味とは味覚で感じますが実は触覚でも聴覚でも視覚でも嗅覚でも
   :味を感じることができます
   :ただ感じ方が違うということなのです
   :感覚の違いというところでしょうか
Me :味ですか、なんとなく他の感覚でも感じることが出来る気がします
Me2:そのものに宿る独特の性質というものが味です
   :それを感じられるのは味覚だけではないのです
   :温度の変化も周期的にあるように見えますが
   :実は見方は味と同じようなものです
Me :味と同じようなもの?
Me2:味わいとは、感じることの出来る感覚すべてから得られます
   :肌で感じている温度、耳に聞こえる寒さ、目で見る暖かさ
   :匂いで感じる季節、食する四季
   :温度の変化とは、五感で感じる味わいなのです
Me :すっぱい味の液体で無視することの力で相手をおさえる行いってなんですか?
Me2:三寒四温です
Me :え?
Me2:すっぱい味の液体とは、体に良い影響を与えます
   :それを無視します
   :力で相手をおさえる行いとは、反発をまねきます
   :体に良い影響を与え、無視し、反発をまねく
   :人間の行いのようにも見えます
   :三寒四温とは、人の理
   :人が人である証拠でもあるのです
   :五感で感じることの出来る味わいが人にはあるのでしょうね
と、まぁ、今日も自分に問いかけてみました。