<この世界で歩みを進める、1つの生涯のお話>
この世界は続きます。
私の役目もまだ沢山残っているみたいです。
今は、真面目に仕事していて、
何気なく日々を過ごしている、
どこにでもいる、ごくありふれた、人間のようで人間でない、
自分ともう1人の自分が送る心の世界。
ようこそ!
「自分に問いかけてみたらNEXT」
わたしの心の世界へ
わたし(真)と、もう一人の自分(ムウ)が
お送りする問いかけによる
心模様で
書き連ねるBlogです。
わたしともう一人の自分が送る
心の世界ですが、
お時間があれば
ゆっくりしていって下さい。
真 :なんだか、ムウ、静観しているのか?
:わたしはなんか頭がサイドから締め付けられる感じだぞ
:なんか考えれなくなるのか
:余裕がない気がする
:別に心が乱れているとかではなく
:なんだか沈む感じがする
ムウ:そうですね
:今回の仕事を選んだ時点で決まっていたことでしょうね
:ただ、あなたの力を周りは甘く見すぎです
:あなたの本当の力が分かっていない
:それでいてあなたに言っていることが多すぎです
:それを人が選ぶなら、それが人の道でしょうが
:あなたをあなどりすぎです
真 :考えれなくなるのか?
ムウ:大丈夫です
:話す前に少し頭の中で思い描いてそして話してみてください
:頭が締め付けられていてもやってみてください
:周りが振り切られます
:あなたの力をあなどりすぎです
真 :よく分からんが
ムウ:それと時間を意識するのを忘れてはいけないです
:常に時間を見て動きましょうか
:そのために腕時計もしています
真 :そっか
:イメージすることを忘れず
:時間を気にするか
ムウ:そうです
:あなたなら出来ます
真 :順調に行けば12月に引越し出来そうだ
:スタッフになったし
:家の環境も整えたいし
:ここはちょっと静観かな
ムウ:そうですね
:慌てる必要はないです
:ゆったりとしておきましょうか
:場所を移ってから
:来年、また違った動きをしていきます
:今は、気を乱さないように
:静観ですね
真 :変わるのも
:少しずつ一歩一歩
ムウ:そうですね
:世界は確実に変わります
:あなたの道は正しい
:あなたが間違っていたら
:世界は成立しない
:ということですね
真 :これだけは分かる
:わたしは行動をしていて
:もう一人の自分は思慮深く
:そして創造主はすでにおこっている
今日は、中の中デザインをアップしました。

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真 :気持ちよかったな、久々に外で絵を描いた
:カーテンを開けると晴れていた
:3連休に写真を撮りに行こうと決めていたので
:ほとんど迷うことなく
:外に出た
:虫が飛んでいるのを見ると
:あれ、春か?と思うほどに
:気持ちのいい天気だった
:いつもの公園へ車を走らせ
:途中で缶コーヒーを買って
:公園の駐車場で飲んだ
:いつもの木はどうなっているだろうと
:少し心が弾む感じがした
:車から出ようとする少し前に
:少し離れた右隣に車がとまり
:年配の女性親子が降りて行くのが見えた
:わたしは缶コーヒーを飲み終わると
:バインダーとA4の紙が入ったクリアーファイルを
:持って車を出た
:公園に入ると何やら看板が立っていて
:この先は通り抜け出来ませんと書いてある
:え?と思った
:せっかく久々に来てこれかと少しなんかなという
:気持ちになった
:いつものベンチに向かうと
:先ほどの年配の女性親子が
:ベンチに座ろうとしている様子が見えた
:あー、そのベンチに座るのか
:と思っていたら
:やっぱり座った
:あーあ、と思いながら
:川のほうへ向かった
:川を見ると、あれ、水がほとんどないと
:あー、なんなんだと、11月下旬はこんな感じなのかと思った
:木を見ても紅葉の見ごろを過ぎていて枯れ葉がぽつぽつだな
:と思った
:わたしが歩いていこうと思った方面は通行できないようになっていた
:じゃあ反対方向に行くかと
:水のほとんどない川沿いをほんの少し歩いた
:そしてなんでもない若い木に目が止まった
:なんとなく枯れ葉の付き方がいい感じと思い
:少し眺めているとなんだかいい感じの木だなと思えてきた
:今日は、カメラの電池がまるっきりなかったのでカメラは持ってこなかった
:写真を撮ることなく
:低い姿勢で木を見て描いた
:描いたあとを見るとボールペンのインクがところどころでかすれていた
:今日新しく封を切って出したボールペンは
:いまいちな感じだなと
:わたしの感性についてこれないのかなと
:ボールペンを見つめた
:しかし、描かれた絵からは不思議な何かが感じられた
:わたしの今の心かなとも思えた
:もう1枚描いてみようと思い、その木を角度を変えて描いてみた
:描かれた絵を見ると、うん、なんかすごいと思った
:自分の描いた絵に驚きを感じるのは初めてではないが
:やはり描かれた絵からは何かを感じる
:ほんの少し歩き木を囲った丸いベンチに座った
:座ると日の光が斜め上から、わたしの顔に当たった
:あはは、と思いながら、目をつむった
:赤かった
:なんか新鮮な赤色だなと少し目をつむっていた
:目をあけて、そしてもう一度目をつむると
:今度は透明な白色が浮かんで来て
:周りの景色が見える感じがした
:いい感じだなと少し目をつむっていた
:目を開けて1枚絵を描いてから
:よし帰るかなと
:来た道を戻ると
:途中の看板に目がいき
:新しい橋を作っていますと
:書いてあるのが見えた
:それを見るとなんかうれしくなった
:そして更に戻ると、さきほどの年配の女性親子は
:ベンチを移っていた
:お、座れるなと
:いつものベンチにまで来て座った
:そしていつもの木を見ると
:木の幹の上のほうの中央に太陽が丁度重なっていた
:葉のないその木からは日の光が
:わたしに降り注いでいるように感じた
:なんかすごいと思いながら
:ベンチから立ち上がり家に帰った
:帰ってから3枚の絵を少し加工して
:色付けをすると
:やっぱりいい感じだなと
:久々の外での絵を気持ちよく感じた今日この頃だった
真 :あはは、なんか頭が痛くなった
:いろいろな人が話している声を聞こうとするのだけど
:ひとつの声を聞こうとするともうひとつの声は聞こえなくなり
:自分の話している相手の声と他の人が話している声を
:聞こうとするとやっぱり聞こえなくなる
:最後、聞こうと思っても聞けなかったから
:頭が痛くなった
ムウ:そうですね
:あなたは集中すると周りのことが聞こえなくなるように
:頭を作ってきています
:余計なことを頭にいれないためにそうしてきました
:ですから無理に聞こうとしても聞こえないです
:まずはひとつひとつ処理をしていきましょうか
:思考の分散をしないためにそういう頭を作ってきています
:あなたがやってきたこと、やっていたことを思い浮かべてみたら
:分かると思います
:いろいろな声が聞こえて、周りが見えるという人もいるかもしれません
:その特性は、あなたには必要のない特性です
:あなたの特性は、集中型他見視という特性です
真 :なんだそれ
ムウ:聞くのは一点、見えるもの見る角度はいろいろということです
真 :なんか分かるような分からないような
真 :うーん、自分がどう見られているのか少し気になるけど
:まぁ、分からないこと多いし
:そこはみんな分かっているかなって思うかな
:最初から出来る人なんていない
:最初から全部がうまくいく人なんかいない
:そう考えると今までのことが思い浮かぶ
:今までやってきたことが全部そうだったなと
:最初から出来たものはなかった
:徐々に出来ていく事ばかりだったなと
:わたしはわたしのやりかたで出来ていけばいいのかなと
:何も真似をする必要はないのかなと
:わたしはわたしの個性を出せば
:わたしがいままでやってきたものは
:出していけるのかなと思ったかな
ムウ:そうですね
:あなたは受け入れる体制にあります
:すべてのことはその状態から変化していきます
真 :そうか、人を見ようとすると
:いろいろ見えてくるな
ムウ:そうですね
:少しずつ知っていけばいいですよ
真 :特に発見とかないんだが、ムウ
:そこに新しい自分があるとも思えない
ムウ:そうですね
:あなたのやることはデザインですからね
:あまり感情の起伏はないかもしれないですね
真 :そっか
:まぁ、しばらく様子を見てみるか
ムウ:そうですね
:流れの中に
:何かを見つけることができたらいいですね
真 :わたしの強みは何だ、ムウ
ムウ:そうですね
:核を持っているのと
:自分を管理するすべを知っている
:自分のペースを守っている
:人に流されない
:悪いところではなく良いところを吸収する
:光を持っている
:まだまだありますが
:目に付くのは大体これくらいですかね
真 :そうか
:ゆくのか
ムウ:そうですね
:人がついてこれるか分かりませんが