<この世界で歩みを進める、1つの生涯のお話>
この世界は続きます。
私の役目もまだ沢山残っているみたいです。
今は、真面目に仕事していて、
何気なく日々を過ごしている、
どこにでもいる、ごくありふれた、人間のようで人間でない、
自分ともう1人の自分が送る心の世界。
ようこそ!
「自分に問いかけてみたらNEXT」
わたしの心の世界へ
わたし(真)と、もう一人の自分(ムウ)が
お送りする問いかけによる
心模様で
書き連ねるBlogです。
わたしともう一人の自分が送る
心の世界ですが、
お時間があれば
ゆっくりしていって下さい。
今日は、次の仕事に向けてデザインをしてみました。
もう一人の自分がデザインしたものです。
デザイン名は「花鳥命葉」です。

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Me :えっと、この絵をスキャナーで取り込んだときに
:横揺れの地震がきましたね;
:どこかで大きな地震があったと思い、すぐにテレビをつけました
:色をつけている最中、ずっとテレビをつけていましたが
:騒然としていましたね;
:わたしが、外に花を撮りにいったことなど、どこかに
:吹っ飛んでしまいました;
:とりあえず、聞いておきますが、何をイメージしたのですか?
Me2:花、鳥、命、葉です
Me :なるほど
:デザイン名はどうしますか?
Me2:そのまま、花鳥命葉です
Me :かちょうめいよう、ですね
Me2:はい
騒然とした中でしたが、次回もまたデザインをします。
でも、身近に迫ってくると、何か動きがとれなくなる感じがします。
昼間でも、日が差していないときは、手袋をしなければ手は冷たかった。
今も、わたしの知り合いが同じ日本で、寒さと怖れの中で夜を過ごしていると思うと、
眠り辛い気がします。
それでも、わたしは、前を向いて進まなければならないから止まることは出来ない。
今日は、次の仕事に向けてデザインをしてみました。
もう一人の自分がデザインしたものです。
デザイン名は「子供の足掻き」です。

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Me :な、何をイメージして描いたのですか?
Me2:何をイメージしたと思いますか?
Me :外側の輪郭は単純に出来ていますね
Me2:はい
Me :内側は何んというか;機械ですか?
Me2:いいえ
Me :生命?
Me2:はい
:それから
Me :鳥?
Me2:いいえ
Me :なんだろうなぁ;なんと言っていいか;
Me2:あがきです
Me :足掻きですか?
Me2:はい
Me :えっと;子供がいたずらをして暴れること?;
Me2:はい
Me :子供って、内側のなんかヘンテコなものですか?
Me2:はい
Me :外側はなんですか?
Me2:ぬいぐるみですかね
Me :え;
:ちょ;ちょっといいですか?
Me :このイメージって人間じゃないですよね
Me2:人間ではないですね
Me :なんなのですか?;
Me2:想像上の生き物です
Me :ぶ
:その想像上の生き物の子供がぬいぐるみを着て
:いたずらをして暴れているイメージですか?;
Me2:はい
Me :なんと言ったらいいのか;デザイン名はどうすればいいですか?
Me2:子供の足掻きです
Me :なんか;良く分からないですけど;
:そのデザイン名いただきます;
:では、またよろしくです
Me2:はい
次のデザインはなんだろな。
今日は、次の仕事に向けてデザインをしてみました。
もう一人の自分がデザインしたものです。
デザイン名は「疲れた想い」です。

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Me :な;何をイメージして描いたのですか?
Me2:何をイメージしたと思いますか?
Me :えっとー、まず、わたしが仕事疲れたぁって
:お風呂入って、ふぅーって思っているときに
:よくもこんな訳のわからないものを描いてくれましたね!
Me2:何をイメージしたと思いますか?
Me :うーん、腫瘍ですか?;
Me2:いいえ
Me :なんか良いものには見えないですねぇ
Me2:なんだと思いますか?
Me :疲れですか?
Me2:はい
:それから
Me :血管ですよね
Me2:はい
:それから
Me :想いですか?
Me2:はい
:おまえの疲れたという想いをイメージして描いてみました
Me :なるほど
:デザイン名は疲れた想いですね
Me2:はい
:それでいいですよ
Me :ありがとうございます、なんか肩凝りましたよ
:では、またよろしくです
Me2:はい
次のデザインはなんだろな。
今日は、次の仕事に向けてデザインをしてみました。
もう一人の自分がデザインしたものです。
デザイン名は「母体の姿勢」です。

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Me :何をイメージして描いたのですか?
Me2:何をイメージしたと思いますか?
Me :鳥ですか?
Me2:はい
:それから
Me :女性ですか?
Me2:はい
:それから
Me :体の中にもう一つ体があるように見えますね
Me2:はい
:母体です
:鳥、女性、母体をイメージして描きました
:あともう一つ大切なイメージがあります
:なんだと思いますか?
Me :姿勢ですか?;
Me2:はい
:女性が赤子を産むイメージです
Me :なるほど;ちょっとエッチな感じに思えました;
Me2:おまえがまだ未熟だからですよ
Me :どうもすみませんです
:デザイン名はどうしますか?
Me2:母体の姿勢です
Me :わかりました
:では、またよろしくです
Me2:はい
次のデザインはなんだろな。
今日も自分に問いかけてみました。
今日は、第一章、第一節、其の三十九の
「数字の意味でえがく」とは
どういうことかを問いかけてみます。
Me :数字の意味でえがくとはどういうことですか?
Me2:どういうことだと思いますか?
Me :漢字は描くでいいですか?
Me2:はい
Me :自分の思いを描く
Me2:いいえ
Me :人の思いを描く
Me2:いいえ
Me :世界を描く
Me2:いいえ
Me :人との関係を描く
Me2:いいえ
Me :時の流れを描く
Me2:いいえ
Me :意識の集合体
Me2:いいえ
Me :ヒントをください
Me2:いいですよ
:お似合いです
Me :お似合い;ですか
:似合いの丁寧語ですね
:似合いは、似合うこと、ふさわしいことでいいですか?
Me2:はい
:何が思い浮かびますか?
Me :人がカップルを見て思うこと?
Me2:いいえ
Me :物と物とのバランス?
Me2:いいえ
Me :その人にあった生き方のこと?
Me2:いいえ
Me :人脈?
Me2:いいえ
Me :まねる?
Me2:はい
Me :いえ;なんのことだか分かりません;
Me2:漢字にしてみてください
Me :真似る
:他の人や物に似せる、まねをする、模倣するの真似るですか?
Me2:はい
:何が思い浮かびますか?
Me :お互いの持っているものの共有
Me2:はい
Me :人としてのありかたの教え
Me2:はい
Me :存在の確認
Me2:はい
:そうですね
:真似るとは、お互いの持っているものの共有
:人としてのありかたの教えを、お互いに説くこと
:お互いに存在の確認をすることです
:人がお互いの持っているものを共有するには
:同じ目線でものを見ることが出来ることが必要です
:人としてのありかたの教えを、お互いに説くには
:価値観の違いを認め合い、お互いの未来を考える力が必要です
:人がお互いに存在の確認をするには
:コミュニケーションを取る場が必要です
:お似合いとは、そういったお互いの繋がりのことです
Me :なるほど
:本題のえがくとはどういうことですか?
Me2:えがくとは、お互いの、持っているものの共有、
:人としてのありかたの教えを説くこと、存在の確認、
:そういったお互いの繋がりのことです
Me :数字の意味でえがくとはどう繋げればいいですか?
Me2:お互いの繋がりとは、複数の和のことです
Me :わかりました
:数字の意味でえがくとは、お互いの、持っているものの共有、
:人としてのありかたの教えを説くこと、存在の確認、
:そういったお互いの繋がりのこと
:お互いの繋がりとは、複数の和のことなのですね
Me2:はい
と、まぁ、今日も自分に問いかけてみました。
今日は、次の仕事に向けてデザインをしてみました。
もう一人の自分がデザインしたものです。
デザイン名は「鳥たちの化身」です。

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Me :えっと;何をイメージして描いたのですか?
Me2:何をイメージしたと思いますか?
Me :鳥;ですか?
Me2:はい
:どんな鳥だと思いますか?
Me :なんとも言い難い鳥ですねぇ;
Me2:感じたことを言ってみてください
Me :カラフル
Me2:はい
Me :色々混じっている
Me2:はい
Me :鳥の化身?
Me2:いいえ
:惜しいですね
:鳥たちの化身です
Me :どう違うのですか?;
Me2:言葉が違います、意味も違います、感じも違います
Me :分かりました;
:でも、なんというか、翼が鳥の翼にみえないですよね;
Me2:鳥の翼をそのまま描いたら化身にならないとイメージしたからです
Me :なるほど
:そのデザイン名頂きます
:では、またよろしくです
Me2:はい
次のデザインはなんだろな。
今日も自分に問いかけてみました。
今日は、第一章、第一節、其の三十八の
「数字の意味で気質」とは
どういうことかを問いかけてみます。
Me :数字の意味で気質とはどういうことですか?
Me2:どういうことだと思いますか?
Me :辞書の中に、人間がそれぞれ別にもつ身体的、精神的な性質をいう
:とありますが、意味はこれでいいですか?
Me2:はい
:ここでいう気質はどういうことかを考えましょうか
:何が思い浮かびますか?
Me :個人差?
Me2:いいえ
Me :個性?
Me2:いいえ
Me :人との繋がりの中での自分?
Me2:いいえ
Me :この世の可能性
Me2:いいえ
Me :自我
Me2:いいえ
Me :多様性
Me2:いいえ
Me :ヒントをください
Me2:いいですよ
:かにあしです
Me :かにあし?
:蟹脚でいいですか?
Me2:何が思い浮かびますか?
Me :うーん;調べてみましたが、十脚目のカニ下目とヤドカリ下目とありますが;
:なんか難しそうですね;
Me2:難しくはないですよ
:人間がつけた名前です
:蟹の脚は五対十脚です
:4対の歩脚と前端が大きなハサミになっています
:タラバガニやヤシガニは3対の歩脚に見えますが、第5歩脚が甲羅内に
:折り畳まれています
:思い浮かぶことを聞かせてください
Me :蟹の脚の違い
Me2:はい
Me :蟹の脚の役割
Me2:はい
Me :蟹の脚に見える個性
Me2:はい
Me :蟹の脚のかたち
Me2:はい
Me :えっと;蟹の脚が気質とどう関係があるのですか?
Me2:蟹の脚は、気質のかたまりです
:己の身を守るために特化した脚です
:その脚は、蟹によってまちまちに見えます
:攻撃するために特化したのではなく、防御のために特化したものです
Me :うーん;それが気質なのですか?
Me2:人はこの世に生まれてくるとき、大きな産声を上げて生まれてきますね
:なんのためだと思いますか?
Me :なんのためだろう;
Me2:己の存在を示すためではないですよ
:己の身を守るためです
Me :身を守るため?
Me2:声を出し己の存在を他者へ伝え、身を守ってもらうためです
:生まれたばかりの赤子は、自分の身を守るものをもっていないからです
Me :それって人の場合ですよね
Me2:そうです
:哺乳類全般といってもいいでしょうね
Me :蟹は生まれたときから、五対十脚なのですか?
Me2:そうですよ
:生れながらにして、己の身を守るすべを持っています
:しかし、生きて行く上では、その身を守る脚を変化させていかなくては
:いけないです
:変化していくのに違いがあり、脚に役割があり、その蟹の持っている個性となり
:形となるのです
:このことを人間に当てはめて見れば分かりますね
:人は己の身を守るために、体を使い、頭を使い変化していきます
:そこには違いがあり、役割があり、個性となり、形として現れて行きます
Me :気質のことですね
Me2:そうです
Me :数字の意味で気質とはどう繋げればいいですか?
Me2:気質とは多様性という可能性のかたまりです
Me :なんか、わたしが最初に言った答えをまるごと使うような答えですね
Me2:蟹脚にもっていきたかったですからね
:おまえの言っていることは、なかなかいいものでしたね
Me :ありがとうございます
:数字の意味で気質とは、己の身を守るために、体を使い、頭を使い変化していく
:違いであり、役割であり、個性であり、形のこと
:気質とは、多様性という可能性のかたまりなのですね
Me2:はい
と、まぁ、今日も自分に問いかけてみました。
今日は、次の仕事に向けてデザインをしてみました。
もう一人の自分がデザインしたものです。
デザイン名は「せみしぐれ」です。

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Me :これはなんですか?何をイメージして描いたのですか?
Me2:何をイメージしたと思いますか?
Me :難しいなぁ;島ですか?
Me2:いいえ
Me :虫?
Me2:いいえ
Me :ぐちゃぐちゃしたもの?
Me2:いいえ
Me :地形?
Me2:いいえ
Me :なんなのですか?
Me2:せみしぐれです
Me :は?どこが、せみしぐれなのですか?;
:イメージだけじゃ良くわかないですよ
:少し具体的に教えてください
Me2:いいですよ
:イメージを具体化することをしてみましょうか
:今、おまえが調べた通り、3つの単眼と2つの複眼があります
Me :3つの単眼の上の単眼の1つが離れていて、その間に髭みたいなのが
:ありますが、なんですか?
Me2:セミは、1つの単眼で、音を認識します
:2つの単眼で、知覚神経の働きをします
Me :知覚神経ってなんですか?
Me2:簡単に言えば、内部に外部の影響を伝える役割をするものです
Me :けっこう意味のある神経ですね
Me2:セミにとっては、外界から得られる情報はそこが中枢ですからね
:ですが、セミにしてみれば、あまり必要のないものなのかもしれませんね
Me :なぜですか?
Me2:セミは土の中で年月を過ごし、地上に出て、わずかな時間で
:息絶えてしまいます
:知覚神経の役割がどれだけあるのかは、セミ自体も分かっていないのかも
:しれないですね
Me :そうなのですか;
Me2:髭みたいなのは、鳴き声を出す口です
Me :セミの口って、こんな形なのですか;
Me2:イメージですからね
:形としてはなかなかの形ですよ
:上の単眼のその上にある薄紫が胴で、その両横にあるのが4枚の羽です
Me :なんか;ちょっとびっくりしているのですが;
:あなたは、今、描き終わってから、解説していますよね
:イメージの解説です
Me2:はい
Me :わたしは、セミに5つも目があることは知らなかったし
:4枚羽があることも知りませんでした;
Me2:私がイメージして描いていますからね
:きちんと描いたものには意味がありますよ
Me2:下の方にも胴と同じ色のものがありますね
:青色じみた色と描かれていますね
Me :ええ
Me2:それが複数のセミを意味します
Me :なるほど
Me2:黄色っぽい色がセミの鳴き声です
:緑っぽいのが周りのセミと1匹のセミの共鳴を現わしています
:背景の茶色っぽいのは、木、地面、セミの見える世界を現わしました
Me :なるほど
:イメージの解説をそこまで出来るのはなんか凄い感じがします;
Me2:私の描いたものには、きちんと意味がありますからね
:聞かれれば答えられますよ
Me :ありがとうございました
:では、またよろしくです
Me2:はい
次のデザインはなんだろな。