<この世界で歩みを進める、1つの生涯のお話>
この世界は続きます。
私の役目もまだ沢山残っているみたいです。
今は、真面目に仕事していて、
何気なく日々を過ごしている、
どこにでもいる、ごくありふれた、人間のようで人間でない、
自分ともう1人の自分が送る心の世界。
ようこそ!
「自分に問いかけてみたらNEXT」
わたしの心の世界へ
わたし(真)と、もう一人の自分(ムウ)が
お送りする問いかけによる
心模様で
書き連ねるBlogです。
わたしともう一人の自分が送る
心の世界ですが、
お時間があれば
ゆっくりしていって下さい。
今日は、第一章、第一節から第五十六節のうち、
第一節其の五十のうち、其の三十一から其の四十までを考えましょうか。
第一節
数字の意味
其の三十一
フラストレーション
其の三十二
被せれとは
其の三十三
雪娘
其の三十四
親として
其の三十五
螺旋
其の三十六
寝間踏みて
其の三十七
目に物を言う
其の三十八
気質
其の三十九
えがく
其の四十
輪廻
ふぅー、其の四十まで考えました。
では、明日から其の三十一から其の四十まで自分に問いかけていくことにします。
今日は、もう一人の自分が描いた絵を紹介します。
タイトルは「広がり」です。

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Me :木ですね、わたしは何かすごいなぁと思いましたが、
:一言お願いします
Me2:楽しかったですねぇ
:ちょっと集中した時間が長かったですが
:気持ち良く描けましたね
Me :なるほど
:出来はどうですか?
Me2:大したことはないですよ
:私のセンスですからね
:気持ちを広げて見ました
:元になった写真も広がりのある木でしたが
:私の感覚で描いてみました
:広がりですね
Me :広がりですか
:もっと色々な絵が見てみたいですね
Me2:私はいつでもいいですよ
:おまえが好きなときに私に描かせてくれれば
:それでいいですよ
Me :なんかもっと見てみたい感じがします
Me2:物語のほうのプロットも忘れないようにね
Me :絵が連続していますからね;
:明日、考えてみます
:では、またよろしくです
Me2:はい
次回の絵はなんだろなぁ。
今日は、もう一人の自分が描いた絵を紹介します。
タイトルは「流れ」です。

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Me :これは川辺の森ということでいいですか?
Me2:いいですよ
Me :何か一言お願いします
Me2:楽しいですねぇ
:見たものをそのまま描くのではなく
:私の感じたように描いてみました
Me :なるほど
:出来はどうですか?
Me2:大したことないですよ
:私のセンスですからね
:弾んでみました
:流れですね
Me :流れですか
:今日はそれで決まりですね
:では、またよろしくです
Me2:はい
次回の絵はなんだろなぁ。
今日は、もう一人の自分が描いた絵を紹介します。
タイトルは「いきづかい」です。

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Me :また山の絵ですね、何か一言お願いします
Me2:けっこう楽しかったですね
:山の手前の木を描くとき
:山に切れ込みをいれるとき
:私の手が弾みました
Me :それは良かったです
:出来はどうですか?
Me2:出来は大したことないですよ
:私のセンスですからね
:この絵を見ていいなと感じる人
:良くないと感じる人
:何も感じない人
:いると思います
:私のいきづかいを絵にしてみたらこんな感じに
:なるということです
Me :わかりました
:では、またよろしくです
Me2:はい
次回の絵はなんだろなぁ。
今日は、もう一人の自分が描いた絵を紹介します。
タイトルは「描き始め」です。

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Me :この山について何か一言お願いします
Me2:はりきって描きました
:おまえがもう一回描き直そうかと思って
:別ページに描き始めた時、ムッとしましたよ
Me :すみませんでした;
:これでいいのかなぁって少し不安になったもので;
Me2:いいのですよ
:私のセンスですからね
:一言でいえば、この絵は、描き始めです
:これから色々な絵を描いていきますが
:いろいろとためしていきますから
:その足跡は残していきましょうか
Me :わかりました
:では、またよろしくです
Me2:はい
次回の絵はなんだろなぁ。
今日も自分に問いかけてみました。
今日は、第一章、第一節、其の三十の
「数字の意味で裏返し」とは
どういうことかを問いかけてみます。
Me :数字の意味で裏返しとはどういうことですか?
Me2:どういうことだと思いますか?
Me :ある数とついになる数のことですか?
Me2:いいえ
Me :裏を向けること?
Me2:いいえ
Me :言葉の別の意味ですか?
Me2:いいえ
Me :心の見え方?
Me2:いいえ
Me :物事の反対の面ですか?
Me2:いいえ
Me :ヒントをください
Me2:いいですよ
:桁です
Me :桁;ですか
:意味はどの桁だろう;
:位取り記数法によって数を表したときの、
:並んでいる数の位置、位(くらい)のことですか?
Me2:いいえ
Me :家などで、柱の上に横に渡して垂木(たるき)を受ける材、
:梁(はり)と打ち違いになる、桁のことですか?
Me2:はい
Me :
この図のeの部分ことでいいですか?
Me2:はい
:何が思い浮かびますか?
Me :難しいですね;
:建物の材料ですよね;
Me2:はい
Me :かなめですか?
Me2:いいえ
Me :垂木を受けていますね
Me2:はい
Me :ささえですか?
Me2:いいえ
Me :さお?
Me2:はい
Me :いえ;言っている自分が全く分からないし、更に分からなくなります;
Me2:さおとは、細長い棒のことです
:そのさおには、どんな力があると思いますか?
Me :どんな力;ですか
:物干竿とかのことを言っているのですか?
Me2:はい
Me :うーん、洗濯物とかを干すときに使うから、
:何かを掛ける力ですか?
Me2:はい
:他に何か思い浮かびますか?
Me :受ける力
Me2:はい
Me :芯の強さ
Me2:はい
Me :軸
Me2:はい
:いいでしょう
Me2:さおとは、掛ける力があり、受ける力があり、芯の強さがあり、軸なのです
:人で言えば、手足のことになります
:手足は人が物事をするときの軸になり、
:芯が強くできています
:人は手足を使って様々なことをします
:掛ける力、受ける力がとくに必要となってきます
:ですから、人は手足を良く鍛え、良く使います
:人が物事を行うときに最大限活かせる部分なのです
Me :えっと;裏返しの話がどこかに行ってしまっているような;
Me2:裏返しとは、人が物事を行うときに最大限に活かさない部分のことです
Me :え;何をいっているのですか?;
:いままでの話が;
Me2:人が物事を行うときに最大限に活かさない部分とは、
:必要のないと思っていることです
:その物事をするのに必要のないことは、人は余り関心を持ちません
:たとえば、おまえがパソコンのお絵かきソフトの操作を覚えようとして
:いるときに、そのとき、空に浮かんでいる雲の形を必要と思いますか?
Me :え;うーん;難しすぎる;
:そのとき、空に浮かんでいる雲の形;
:良く考えて見ても、全く必要がないかな;
:というより、お絵かきソフトを覚えるのに気を取られて、
:空に浮かんでいる雲の形なんか気にしませんよ;
Me2:では、その空に浮かんでいる雲は活かせないものですか?
Me :たぶん、後で絵を描く時の材料になることがあるかもしれないです
Me2:そうですね
:人は、ある物事をしているとき、その物事を成すことに主眼をおき
:そのとき必要でないものを見ていないことが多くあります
:しかし、そのとき必要でないものが後に大きな影響を与えることも
:多々あることなのです
:裏返しとは、必要とされているときに不要とされるものの与える
:大きな力のことです
Me :なるほど
:数字の意味で裏返しとはどう繋げればいいですか?
Me2:これは、多々あるものなのです
Me :わかりました
:数字の意味で裏返しとは、必要とされているときに不要とされるものの
:与える大きな力のこと、これは、多々あるものなのですね
Me2:はい
と、まぁ、今日も自分に問いかけてみました。
今日も自分に問いかけてみました。
今日も、笑うことについてです。
お題は「けみろ」
もう一人の自分の話を聞いてみましょうか。
Me :では、どうぞ
Me2:寒いですねぇ
Me :ええ、今日、仕事していた時、徐々に冷えてきて
:もっのすごく寒くなりました
Me2:そうですかぁ
:寒いときは何をしたらいいと思いますか?
Me :体を動かす
Me2:それもありですね
:一番有効なのは、体を鍛えることです
:風邪もひきにくくなりますし
:健康にもなれます
:暖かくなれるだけじゃないですね
Me :体を鍛えるですかぁ
:仕事では体を使っていますが
:筋肉トレーニングとかは全然していませんね
Me2:筋肉トレーニングだけが体を鍛えることじゃないですよ
:こつこつと日々の積み重ねが肝心です
:筋肉トレーニングも少しずつやっていくのもいいですね
:体を鍛えるとは、心を鍛えることでもあるのですよ
:どういう繋がりがあるかといいますと
:体を動かしているのは心ですからね
:心がついてこなければ、体は動かない
:それが人ですね
Me :えっと、なんのお話でしたでしょうか?
Me2:ああ、忘れていました
Me :忘れてもらっては困ります;
Me2:けみろでしたね
Me :どういう意味なのですか?
Me2:だいぶん前のことです
:いつごろでしたでしょうか
:子供がひとり、迷子になりましてね
Me :どれくらいの年齢で、どこで迷子になったのですか!
Me2:ええっと、三歳くらいで、公園で迷子になったのです
:広い公園でしたからね
:子供はひとりポツンと立っていましたね
Me :泣いていないのですか?
Me2:そうですねぇ
:泣くということを知らない子供でしたからね
Me :そんな子供いるのですか?;
Me2:いましたねぇ
:子供は、さがしはじめました
Me :だから、何をさがしはじめたのですか!
Me2:けみろです
Me :だから、それはなんなのですか!
Me2:漢字に変換してみてください
Me :毛見ろ
Me2:いいえ
Me :気見ろ
Me2:いいえ
Me :家見ろ
Me2:はい
Me :どういう意味ですか?
Me2:子供のね
:家見ろ
:広い公園の中
:泣くことも知らず
:さがすものも分からない
:子供はね
:自分の心の中で迷子になっていたのですよ
Me :なるほど;
Me2:そこへね
:一人の男が現れてね
:こういったのです
:下を向いて
:自分の両手を見てごらんってね
:子供は言われたままにそうしたのです
:するとね
:手が濡れ出したのです
Me :どういう現象だ;
Me2:ほうから水がしたたり落ちたのです
Me :なるほど
Me2:男はいいました
:これが君の家ですよ
:君にも見えますね
:そうだろう
:ここが君の家なのだからね
:ってね
Me :なんなのだろう;良く分からない世界;
Me2:けみろ!
:子供は、ぱっと目を開けて大きな声で泣き出しました
:近くにいた、おかあさんがびっくりしてね
:子供にどうしたのって聞いたのです
Me :はじめて泣いたからびっくりしたのですね!
Me2:子供はいいました
:髪の毛がなくなっちゃったぁーーー
Me :そんな落ちですか;
Me2:そうですねぇ
:子供を泣かせるのも大変です
Me :いえ、笑わせるのが目的では;
Me2:笑うと思うな笑えと思え
Me :はいはい
:ありがとうございました
と、まぁ、今日も自分に問いかけてみました。
今日も自分に問いかけてみました。
今日も、笑うことについてです。
お題は「すぐ」
もう一人の自分の話を聞いてみましょうか。
Me :では、どうぞ
Me2:すぐ
Me :?
Me2:すぐ
Me :なんですか?
Me2:話をはじめますね
Me :だから、どうぞ
Me2:ですからね
Me :はい
Me2:私の話を聞きますか?
Me :聞きますよ!
Me2:そうですかぁ
Me :なんなのですか!
Me2:ですからね
Me :はい
Me2:私は話しているのですよ
Me :何をですか!
Me2:私の話したいことをです
Me :あー、何を話したかったのですか?
Me2:すぐってことです
Me :だから何がですか?
Me2:聞きたいですか?
Me :なんかどうでも良くなってきました
Me2:どうしよっかなぁ
Me :聞きたいです!
Me2:では、言いますね
Me :はい
Me2:思い出
:あるんです
Me :どんな思い出ですか?
Me2:昔
:のことです
Me :はい
Me2:おじいさん
:と
:おばあさん
:がいました
Me :ちょ;すぐに終わらないですよ!
Me2:泊めて頂いたのです
:ご飯もおしかったですし
:お風呂にも入りましたね
:おじいさんが
:お話をしてくれました
:おばあさんは、その話を黙って聞いていましたね
:おまえさんのことだでねぇ
:おじいさんは言いました
:私は泣いていましたね
Me :なぜですか?
Me2:すぐだったのですよ
Me :?
Me2:帰る時がきていたのです
Me :どこにですか?
Me2:来た道です
Me :来た道?
Me2:そうですねぇ
:ちょっとふらりと来た道
:おじいさんとおばあさんが
:いる世界だったのです
:目を開けると
:おかあさんが泣いていて
:おとうさんが何かを我慢していましたね
Me :ちょっとなんか泣きそうです;
Me2:というね
:演劇のお話です
Me :こら!そうなるのか!!
:まぁ、すぐじゃなかったけど
:よしとしましょうか
Me2:すぐとは、己の居る場所
:おじいさんとおばあさんの場所から
:おかあさんとおとうさんの場所に
:戻るまでです
Me2:目を開けたら、すぐでしたからね
Me :なるほど
:笑いはとれたか良く分かりませんが
:最後に一言どうぞ
Me2:笑う門には福来る
Me :ありがとうございました!
と、まぁ、今日も自分に問いかけてみました。
今日も自分に問いかけてみました。
今日は、笑うことについてです。
お題は「いいわねぇ」
もう一人の自分の話を聞いてみましょうか。
Me :では、どうぞ
Me2:いいわねぇ
:そのいきなりな感じがとてもGood
:では、話をはじめますね
Me :どんな話だろう
Me2:今日は、私の思いで深い話をしてみましょうか
Me :なんだろう?
Me2:あれはいつだったでしょうかねぇ
:ある男の子と女の子の話です
:年は思春期を迎えているころだったでしょうか
:男の子が女の子にプレゼントをしたいっていうのです
:女の子はそれは喜んでいましたね
:女の子は男の子のことを好きでしたからね
:男の子は、神社の境内に来てくれないかって
:女の子にいったのです
Me :ふむふむ
Me2:夕方、女の子が境内にいくと、男の子が立っていてね
:何かを後ろに隠していたのです
:女の子は何を隠しているのだろうって
:ドキドキしていましたね
:男の子がね
:僕にもっと近づいてきて来てくれないかなって言ったのね
:女の子は素直に近づいて行きました
:すると突然男の子は後ろを向いたのです
:男の子は右手の手首を左手で握っていて、右手は女の子に向かって
:開いていましたね
:女の子はポカンとした顔をしていましたね
Me :展開が読めない;
Me2:男の子はいいましたね
:右手を握ってごらんってね
:女の子は、あ、手を握りたいのねって思ったのです
:だから、素直に男の子の右手を握りました
:いいわねぇ
Me :ぶ
:それで終わりかい!
Me2:そうですよ
:また笑える話をしましょうね
Me :はいはい
:楽しかったです
と、まぁ、今日も自分に問いかけてみました。
突然ですが、笑うことって必要ですね
とても良い気を放ちます
それで何かいいことってあるのでしょうか
もちろんあります
良い気を放つということは、この世界にとってもプラスの気
自分自身にとってもプラスの気なのです
いいことは、自分をプラスの方向へ導いてくれること
ただ一つ、そのプラスの気が他者にとってもプラスの気になるかは
受け取る相手次第です
そこで、笑える話というのを、もう一人の自分に作ってもらおうと思います
笑うことの力を感じて頂きたいというのが、わたしのねらいです