<この世界で歩みを進める、1つの生涯のお話>
この世界は続きます。
私の役目もまだ沢山残っているみたいです。
今は、真面目に仕事していて、
何気なく日々を過ごしている、
どこにでもいる、ごくありふれた、人間のようで人間でない、
自分ともう1人の自分が送る心の世界。
ようこそ!
「自分に問いかけてみたらNEXT」
わたしの心の世界へ
わたし(真)と、もう一人の自分(ムウ)が
お送りする問いかけによる
心模様で
書き連ねるBlogです。
わたしともう一人の自分が送る
心の世界ですが、
お時間があれば
ゆっくりしていって下さい。
今日は、もう一人の自分が描いた絵を紹介します。
タイトルは「広がり」です。

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Me :木ですね、わたしは何かすごいなぁと思いましたが、
:一言お願いします
Me2:楽しかったですねぇ
:ちょっと集中した時間が長かったですが
:気持ち良く描けましたね
Me :なるほど
:出来はどうですか?
Me2:大したことはないですよ
:私のセンスですからね
:気持ちを広げて見ました
:元になった写真も広がりのある木でしたが
:私の感覚で描いてみました
:広がりですね
Me :広がりですか
:もっと色々な絵が見てみたいですね
Me2:私はいつでもいいですよ
:おまえが好きなときに私に描かせてくれれば
:それでいいですよ
Me :なんかもっと見てみたい感じがします
Me2:物語のほうのプロットも忘れないようにね
Me :絵が連続していますからね;
:明日、考えてみます
:では、またよろしくです
Me2:はい
次回の絵はなんだろなぁ。
今日は、もう一人の自分が描いた絵を紹介します。
タイトルは「流れ」です。

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Me :これは川辺の森ということでいいですか?
Me2:いいですよ
Me :何か一言お願いします
Me2:楽しいですねぇ
:見たものをそのまま描くのではなく
:私の感じたように描いてみました
Me :なるほど
:出来はどうですか?
Me2:大したことないですよ
:私のセンスですからね
:弾んでみました
:流れですね
Me :流れですか
:今日はそれで決まりですね
:では、またよろしくです
Me2:はい
次回の絵はなんだろなぁ。
今日は、もう一人の自分が描いた絵を紹介します。
タイトルは「いきづかい」です。

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Me :また山の絵ですね、何か一言お願いします
Me2:けっこう楽しかったですね
:山の手前の木を描くとき
:山に切れ込みをいれるとき
:私の手が弾みました
Me :それは良かったです
:出来はどうですか?
Me2:出来は大したことないですよ
:私のセンスですからね
:この絵を見ていいなと感じる人
:良くないと感じる人
:何も感じない人
:いると思います
:私のいきづかいを絵にしてみたらこんな感じに
:なるということです
Me :わかりました
:では、またよろしくです
Me2:はい
次回の絵はなんだろなぁ。
今日は、もう一人の自分が描いた絵を紹介します。
タイトルは「描き始め」です。

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Me :この山について何か一言お願いします
Me2:はりきって描きました
:おまえがもう一回描き直そうかと思って
:別ページに描き始めた時、ムッとしましたよ
Me :すみませんでした;
:これでいいのかなぁって少し不安になったもので;
Me2:いいのですよ
:私のセンスですからね
:一言でいえば、この絵は、描き始めです
:これから色々な絵を描いていきますが
:いろいろとためしていきますから
:その足跡は残していきましょうか
Me :わかりました
:では、またよろしくです
Me2:はい
次回の絵はなんだろなぁ。
今日も自分に問いかけてみました。
今日は、第一章、第一節、其の三十の
「数字の意味で裏返し」とは
どういうことかを問いかけてみます。
Me :数字の意味で裏返しとはどういうことですか?
Me2:どういうことだと思いますか?
Me :ある数とついになる数のことですか?
Me2:いいえ
Me :裏を向けること?
Me2:いいえ
Me :言葉の別の意味ですか?
Me2:いいえ
Me :心の見え方?
Me2:いいえ
Me :物事の反対の面ですか?
Me2:いいえ
Me :ヒントをください
Me2:いいですよ
:桁です
Me :桁;ですか
:意味はどの桁だろう;
:位取り記数法によって数を表したときの、
:並んでいる数の位置、位(くらい)のことですか?
Me2:いいえ
Me :家などで、柱の上に横に渡して垂木(たるき)を受ける材、
:梁(はり)と打ち違いになる、桁のことですか?
Me2:はい
Me :
この図のeの部分ことでいいですか?
Me2:はい
:何が思い浮かびますか?
Me :難しいですね;
:建物の材料ですよね;
Me2:はい
Me :かなめですか?
Me2:いいえ
Me :垂木を受けていますね
Me2:はい
Me :ささえですか?
Me2:いいえ
Me :さお?
Me2:はい
Me :いえ;言っている自分が全く分からないし、更に分からなくなります;
Me2:さおとは、細長い棒のことです
:そのさおには、どんな力があると思いますか?
Me :どんな力;ですか
:物干竿とかのことを言っているのですか?
Me2:はい
Me :うーん、洗濯物とかを干すときに使うから、
:何かを掛ける力ですか?
Me2:はい
:他に何か思い浮かびますか?
Me :受ける力
Me2:はい
Me :芯の強さ
Me2:はい
Me :軸
Me2:はい
:いいでしょう
Me2:さおとは、掛ける力があり、受ける力があり、芯の強さがあり、軸なのです
:人で言えば、手足のことになります
:手足は人が物事をするときの軸になり、
:芯が強くできています
:人は手足を使って様々なことをします
:掛ける力、受ける力がとくに必要となってきます
:ですから、人は手足を良く鍛え、良く使います
:人が物事を行うときに最大限活かせる部分なのです
Me :えっと;裏返しの話がどこかに行ってしまっているような;
Me2:裏返しとは、人が物事を行うときに最大限に活かさない部分のことです
Me :え;何をいっているのですか?;
:いままでの話が;
Me2:人が物事を行うときに最大限に活かさない部分とは、
:必要のないと思っていることです
:その物事をするのに必要のないことは、人は余り関心を持ちません
:たとえば、おまえがパソコンのお絵かきソフトの操作を覚えようとして
:いるときに、そのとき、空に浮かんでいる雲の形を必要と思いますか?
Me :え;うーん;難しすぎる;
:そのとき、空に浮かんでいる雲の形;
:良く考えて見ても、全く必要がないかな;
:というより、お絵かきソフトを覚えるのに気を取られて、
:空に浮かんでいる雲の形なんか気にしませんよ;
Me2:では、その空に浮かんでいる雲は活かせないものですか?
Me :たぶん、後で絵を描く時の材料になることがあるかもしれないです
Me2:そうですね
:人は、ある物事をしているとき、その物事を成すことに主眼をおき
:そのとき必要でないものを見ていないことが多くあります
:しかし、そのとき必要でないものが後に大きな影響を与えることも
:多々あることなのです
:裏返しとは、必要とされているときに不要とされるものの与える
:大きな力のことです
Me :なるほど
:数字の意味で裏返しとはどう繋げればいいですか?
Me2:これは、多々あるものなのです
Me :わかりました
:数字の意味で裏返しとは、必要とされているときに不要とされるものの
:与える大きな力のこと、これは、多々あるものなのですね
Me2:はい
と、まぁ、今日も自分に問いかけてみました。
今日も自分に問いかけてみました。
今日も、笑うことについてです。
お題は「けみろ」
もう一人の自分の話を聞いてみましょうか。
Me :では、どうぞ
Me2:寒いですねぇ
Me :ええ、今日、仕事していた時、徐々に冷えてきて
:もっのすごく寒くなりました
Me2:そうですかぁ
:寒いときは何をしたらいいと思いますか?
Me :体を動かす
Me2:それもありですね
:一番有効なのは、体を鍛えることです
:風邪もひきにくくなりますし
:健康にもなれます
:暖かくなれるだけじゃないですね
Me :体を鍛えるですかぁ
:仕事では体を使っていますが
:筋肉トレーニングとかは全然していませんね
Me2:筋肉トレーニングだけが体を鍛えることじゃないですよ
:こつこつと日々の積み重ねが肝心です
:筋肉トレーニングも少しずつやっていくのもいいですね
:体を鍛えるとは、心を鍛えることでもあるのですよ
:どういう繋がりがあるかといいますと
:体を動かしているのは心ですからね
:心がついてこなければ、体は動かない
:それが人ですね
Me :えっと、なんのお話でしたでしょうか?
Me2:ああ、忘れていました
Me :忘れてもらっては困ります;
Me2:けみろでしたね
Me :どういう意味なのですか?
Me2:だいぶん前のことです
:いつごろでしたでしょうか
:子供がひとり、迷子になりましてね
Me :どれくらいの年齢で、どこで迷子になったのですか!
Me2:ええっと、三歳くらいで、公園で迷子になったのです
:広い公園でしたからね
:子供はひとりポツンと立っていましたね
Me :泣いていないのですか?
Me2:そうですねぇ
:泣くということを知らない子供でしたからね
Me :そんな子供いるのですか?;
Me2:いましたねぇ
:子供は、さがしはじめました
Me :だから、何をさがしはじめたのですか!
Me2:けみろです
Me :だから、それはなんなのですか!
Me2:漢字に変換してみてください
Me :毛見ろ
Me2:いいえ
Me :気見ろ
Me2:いいえ
Me :家見ろ
Me2:はい
Me :どういう意味ですか?
Me2:子供のね
:家見ろ
:広い公園の中
:泣くことも知らず
:さがすものも分からない
:子供はね
:自分の心の中で迷子になっていたのですよ
Me :なるほど;
Me2:そこへね
:一人の男が現れてね
:こういったのです
:下を向いて
:自分の両手を見てごらんってね
:子供は言われたままにそうしたのです
:するとね
:手が濡れ出したのです
Me :どういう現象だ;
Me2:ほうから水がしたたり落ちたのです
Me :なるほど
Me2:男はいいました
:これが君の家ですよ
:君にも見えますね
:そうだろう
:ここが君の家なのだからね
:ってね
Me :なんなのだろう;良く分からない世界;
Me2:けみろ!
:子供は、ぱっと目を開けて大きな声で泣き出しました
:近くにいた、おかあさんがびっくりしてね
:子供にどうしたのって聞いたのです
Me :はじめて泣いたからびっくりしたのですね!
Me2:子供はいいました
:髪の毛がなくなっちゃったぁーーー
Me :そんな落ちですか;
Me2:そうですねぇ
:子供を泣かせるのも大変です
Me :いえ、笑わせるのが目的では;
Me2:笑うと思うな笑えと思え
Me :はいはい
:ありがとうございました
と、まぁ、今日も自分に問いかけてみました。
今日も自分に問いかけてみました。
今日も、笑うことについてです。
お題は「すぐ」
もう一人の自分の話を聞いてみましょうか。
Me :では、どうぞ
Me2:すぐ
Me :?
Me2:すぐ
Me :なんですか?
Me2:話をはじめますね
Me :だから、どうぞ
Me2:ですからね
Me :はい
Me2:私の話を聞きますか?
Me :聞きますよ!
Me2:そうですかぁ
Me :なんなのですか!
Me2:ですからね
Me :はい
Me2:私は話しているのですよ
Me :何をですか!
Me2:私の話したいことをです
Me :あー、何を話したかったのですか?
Me2:すぐってことです
Me :だから何がですか?
Me2:聞きたいですか?
Me :なんかどうでも良くなってきました
Me2:どうしよっかなぁ
Me :聞きたいです!
Me2:では、言いますね
Me :はい
Me2:思い出
:あるんです
Me :どんな思い出ですか?
Me2:昔
:のことです
Me :はい
Me2:おじいさん
:と
:おばあさん
:がいました
Me :ちょ;すぐに終わらないですよ!
Me2:泊めて頂いたのです
:ご飯もおしかったですし
:お風呂にも入りましたね
:おじいさんが
:お話をしてくれました
:おばあさんは、その話を黙って聞いていましたね
:おまえさんのことだでねぇ
:おじいさんは言いました
:私は泣いていましたね
Me :なぜですか?
Me2:すぐだったのですよ
Me :?
Me2:帰る時がきていたのです
Me :どこにですか?
Me2:来た道です
Me :来た道?
Me2:そうですねぇ
:ちょっとふらりと来た道
:おじいさんとおばあさんが
:いる世界だったのです
:目を開けると
:おかあさんが泣いていて
:おとうさんが何かを我慢していましたね
Me :ちょっとなんか泣きそうです;
Me2:というね
:演劇のお話です
Me :こら!そうなるのか!!
:まぁ、すぐじゃなかったけど
:よしとしましょうか
Me2:すぐとは、己の居る場所
:おじいさんとおばあさんの場所から
:おかあさんとおとうさんの場所に
:戻るまでです
Me2:目を開けたら、すぐでしたからね
Me :なるほど
:笑いはとれたか良く分かりませんが
:最後に一言どうぞ
Me2:笑う門には福来る
Me :ありがとうございました!
と、まぁ、今日も自分に問いかけてみました。
今日も自分に問いかけてみました。
今日は、笑うことについてです。
お題は「いいわねぇ」
もう一人の自分の話を聞いてみましょうか。
Me :では、どうぞ
Me2:いいわねぇ
:そのいきなりな感じがとてもGood
:では、話をはじめますね
Me :どんな話だろう
Me2:今日は、私の思いで深い話をしてみましょうか
Me :なんだろう?
Me2:あれはいつだったでしょうかねぇ
:ある男の子と女の子の話です
:年は思春期を迎えているころだったでしょうか
:男の子が女の子にプレゼントをしたいっていうのです
:女の子はそれは喜んでいましたね
:女の子は男の子のことを好きでしたからね
:男の子は、神社の境内に来てくれないかって
:女の子にいったのです
Me :ふむふむ
Me2:夕方、女の子が境内にいくと、男の子が立っていてね
:何かを後ろに隠していたのです
:女の子は何を隠しているのだろうって
:ドキドキしていましたね
:男の子がね
:僕にもっと近づいてきて来てくれないかなって言ったのね
:女の子は素直に近づいて行きました
:すると突然男の子は後ろを向いたのです
:男の子は右手の手首を左手で握っていて、右手は女の子に向かって
:開いていましたね
:女の子はポカンとした顔をしていましたね
Me :展開が読めない;
Me2:男の子はいいましたね
:右手を握ってごらんってね
:女の子は、あ、手を握りたいのねって思ったのです
:だから、素直に男の子の右手を握りました
:いいわねぇ
Me :ぶ
:それで終わりかい!
Me2:そうですよ
:また笑える話をしましょうね
Me :はいはい
:楽しかったです
と、まぁ、今日も自分に問いかけてみました。
突然ですが、笑うことって必要ですね
とても良い気を放ちます
それで何かいいことってあるのでしょうか
もちろんあります
良い気を放つということは、この世界にとってもプラスの気
自分自身にとってもプラスの気なのです
いいことは、自分をプラスの方向へ導いてくれること
ただ一つ、そのプラスの気が他者にとってもプラスの気になるかは
受け取る相手次第です
そこで、笑える話というのを、もう一人の自分に作ってもらおうと思います
笑うことの力を感じて頂きたいというのが、わたしのねらいです
今日も自分に問いかけてみました。
今日は、第一章、第一節、其の二十九の
「数字の意味で流儀」とは
どういうことかを問いかけてみます。
Me :数字の意味で流儀とはどういうことですか?
Me2:どういうことだと思いますか?
Me :流儀の意味は、技術・芸能などで、その人や流派に
:伝わっている手法・様式のことですか?
Me2:そうです
Me :やり方がいろいろあるってことですか?
Me2:いいえ
Me :伝えるもの?
Me2:いいえ
Me :人の知恵?
Me2:いいえ
Me :人の思い?
Me2:いいえ
Me :ヒントをください
Me2:いいですよ
:青です
Me :青ですか
:色のことですか?
Me2:いいえ
Me :え;青って色じゃないのですか;
Me2:青という言葉には、色以外の意味も含まれています
:何が思い浮かびますか?
Me :青春とかですか?
Me2:はい
Me :えっと、若いってこと?
Me2:はい
Me :冷たい感じ?
Me2:いいえ
Me :海
Me2:はい
Me :空
Me2:はい
Me :あといくつですか?
Me2:もう十分ですよ
:青とは、若さを現わします
:海と空を現わします
:ここでいう青とはいつのことをいっていると思いますか?
Me :いつ;ですか?
Me2:はい
Me :うーん;日が昇っているときのとこですか?
Me2:はい
Me :いえ;なんのことだか良く分かりません;
Me2:日が昇っているときとは、若さの象徴でもあります
:海と空が青く見えるのは、日が昇っているときですね
:日が昇っているときに人は色々な経験を得て
:成長していきます
:日が昇っているときに人は海で泳ぎ、海の中で
:色々なものを見ます
:日が昇っているときに人は空の大きさを知り、
:空に夢を描きます
:日が昇っているときとは、人が活発に動くとき
:人が世の中を見聞するとき
:人が人である記憶を残すときです
Me :えっと;流儀の話はどうなりましたか?;
Me2:流儀とは、日が昇っているときに得た記憶です
:海で泳ぎ、海の中で色々なものを見て、
:大きな空の中に夢を描いた、人の記憶なのです
:人が世の中を見聞して得た人としての記憶です
Me :なるほど
:数字の意味で流儀とはどう繋げればいいですか?
Me2:記憶とは多いものです
Me :わかりました
:数字の意味で流儀とは、人が世の中を見聞して得た人としての記憶
:記憶とは多いものなのですね
Me2:はい
と、まぁ、今日も自分に問いかけてみました。