音楽に、美しいと感じる一定の法則・数学的な規則などはありますか?

今日も自分に問いかけてみました。
今日は、リクエストを頂いた、
「音楽に、美しいと感じる一定の法則・数学的な規則などはありますか?」
について問いかけてみます。
Me :音楽に、美しいと感じる一定の法則・数学的な規則などはありますか?
Me2:どう思いますか?
Me :美しいと感じる一定の法則・数学的な規則;
   :わたしには良くわからないです;
Me2:では、美しいと感じる曲は、万人が美しいと
   :感じると思いますか?
Me :え;万人ですか;人それぞれ好みがあると
   :思いますから、いくら美しいと感じる曲でも、
   :そう感じない人がいるかもしれないです;
Me2:そうです
   :一定の法則・数学的な規則が美しいと感じるものに
   :あるとするならば、それは偽りの法則・規則です
Me :え;じゃあ、ないのですか?
Me2:いいえ
   :ないわけではないですよ
Me :どういうこと?;
Me2:おまえは、音楽を聞いて、泣きそうになったことがありますね
Me :はい、とてもいい感じの曲で、思わず涙が出てきそうに
   :なったことがあります
Me2:それは、美しい曲でしたか?
Me :うーん;美しい?のかな;
Me2:迷いますか?
Me :今、あなたの考えを聞いていて、あの曲は
   :美しかったのかなって、ふと思いました
Me2:音楽には、リズムがあり、音色がありますね
Me :はい
Me2:その組み合わせ次第で、いい曲を作ることは可能です
   :一定の法則・数学的な規則で作り上げることも可能です
   :しかし、美しいと感じるかは、また別の話です
Me :どういうことですか?
Me2:美しいと感じるのは、人それぞれということです
   :ある人は、その曲を聞いて、美しいと感じても
   :ある人は、その曲を聞いて、美しいとは感じない
   :ということです
   :その人のもっている心のありようが
   :音楽を聞いた時の感情になります
Me :なるほど
   :いい曲を作る、一定の法則・数学的な規則はあるが、
   :音楽に、美しいと感じる一定の法則・数学的な規則などは
   :ないのですね
Me2:はい
と、リクエストに対して、今日も自分に問いかけてみました。
このリクエストに対する意見や考えがある方がいれば、
コメントして頂ければ有難いです。

この世界から、ネガティブなものが消えることはありますか?

今日も自分に問いかけてみました。
今日は、リクエストを頂いた、
「この世界から、ネガティブなものが消えることはありますか?」
について問いかけてみます。
Me :この世界から、ネガティブなものが消えることはありますか?
Me2:どう思いますか?
Me :ネガティブって、マイナス要因のことですよね
   :否定的とか、消極的とか
Me2:そうですね
Me :あなたとのやり取りの中で、わたしなりに考えてみると
   :正と負は、互いにないとこの世界は成り立たないと
   :思います
Me2:そうです
   :では、この世界から消えることはあると思いますか?
Me :答えは出ていると思います
Me2:では、聞き方を変えてみましょう
   :ネガティブなものは必要ですか?
Me :陰陽でいえば、陰のことですよね
Me2:はい
Me :必要ですよね
Me2:どうして必要ですか?
Me :え;だって、陰陽は互いに必要だからですよ;
Me2:おまえは、陰陽の意味が分かっていないようですね
Me :わかっていないですよ!
Me2:陰とは、雨、陽とは、日
   :この2つの大切さが分かりますか?
Me :雨が降らないと、水が無くなります
   :日が照らないと、食物が育ちません
Me2:水が無くなるとは、どんな水ですか?
Me :飲み水とか、食物に与える水とか
   :生きていくうえで必要な水のことです
Me2:いいでしょう
   :日が照らないと、食物が育たないだけですか?
Me :うーん、真っ暗かな;
Me2:そうです
   :この世界は、光と闇の世界
   :光があれば、闇が存在し
   :闇があれば、光が存在する
   :簡単にいえば、良いことを考える人がいれば
   :悪いことを考える人がいる
Me :その2つって必要なものですか?
Me2:必要ですよ
Me :あっ、この世界に変化を与えるためですか?
Me2:そうです
   :もし、皆が良いことだけを考えたとします
   :この世界には争いもなくなるでしょう
   :皆が幸せに生きていけるでしょう
Me :いいじゃないですか!
Me2:では、皆が幸せになったら、この世界は
   :変化すると思いますか?
Me :え;よりよい世界をつくろうとして
   :よりよくなっていくのではないですか?
Me2:いいえ
   :陰が消えるのですよ
   :生きていくために必要な水がなくなるのですよ
   :人はそれで生きていると言えると思いますか?
Me :水がなくなって生きている人間はいないです;
Me2:ネガティブな思考とは、人が人らしくいきるために
   :必要な思考です
   :否定的な考えとは、肯定的な考えを更に変化させる
   :力を与えます
   :消極的な人がいれば、積極的な人が手を差し伸べたりもします
   :積極的に行き過ぎて失敗したり、
   :消極的になって、物事がうまくいかないことはあります
   :しかし、皆が積極的、皆が消極的な世界は
   :陰だけの世界、陽だけの世界
   :そんな世界は、人間界じゃないですよ
Me2:ここは、人間が住む世界
   :もう一度、そのことを考えてみてください
Me :わかりました
   :この世界からネガティブなものが消えることはないのですね
Me2:はい
と、リクエストに対して、今日も自分に問いかけてみました。
このリクエストに対する意見や考えがある方がいれば、
コメントして頂ければ有難いです。

「数字の意味で例外」とはどういうこと?

今日も自分に問いかけてみました。
今日は、第一章、第一節、其の四の
「数字の意味で例外」とは
どういうことかを問いかけてみます。
Me :数字の意味で例外とはどういうことですか?
Me2:どういうことだと思いますか?
Me :うーん、始まりのないもの?
Me2:いいえ
Me :終わりのないもの?
Me2:いいえ
Me :数えられないもの?
Me2:いいえ
Me :見えないもの?
Me2:いいえ
Me :見えるのですね
Me2:はい
Me :物ですか?
Me2:いいえ
Me :色?
Me2:いいえ
Me :手で触れるものですか?
Me2:いいえ
Me :目で見えるものですね
Me2:はい
Me :うーん;難しいです
   :ヒントをください
Me2:触れます
Me :え;さっき手で触れないって
   :いいましたよね
Me2:はい、手では触れないです
Me :心で触るのですか?
Me2:はい
Me :夢?
Me2:いいえ
Me :詩!
Me2:はい
Me :えー;言っている自分が全くわかりません;
   :どういことですか?
Me2:詩とは、書くことが出来、目で見ることが
   :出来ます
   :書いた文字を手で触っても、詩に触れたことには
   :なりません
   :詩に触れるには、心で触れなければならないです
Me :うーん;それで、数字の意味の例外ですが
   :どう繋がって、詩ということになるのですか?
Me2:詩とは、数字が元で形作られています
   :リズムをもっているものです
   :しかし、詩には、リズム以外の要素も含まれています
   :それは、風景、季節、感情、願い、憧れ、希望、
   :詩を作ったものの思いを詰めることができます
   :数字もリズムを保てれば、一定なくてもかまわないものです
   :わかりますか?
Me :数字にとらわれないものということですか?
Me2:そうです
Me :その詩を作った人が大きく関わってくるということですか?
Me2:そうです。数字にとらわれない自由なリズムをつくる
   :それが詩です
Me :俳句も詩ですよね
Me2:はい、俳句は基本は五七五ですが、字余りとかあります
   :数字通りに作らなくても、独特のリズムを生み出せれます
Me :なるほど
   :数字の意味で例外とは、詩のことですね
Me2:はい
と、まぁ、今日も自分に問いかけてみました

「数字の意味で触れない」とはどういうこと?

今日も自分に問いかけてみました。
今日は、第一章、第一節、其の三の
「数字の意味で触れない」とは
どういうことかを問いかけてみます。
Me :数字の意味で触れないとはどういうことですか?
Me2:どういうことだと思いますか?
Me :うーん、数を数えている声は触れないですね
Me2:はい
   :それから
Me :空に輝く星は触れないですね
Me2:はい
   :それから
Me :地球の中心の核は触れないですね
Me2:はい
   :それから
Me :時間は触れないですね
Me2:はい
   :それから
Me :あといくつですか?
Me2:あと2つにしましょうか
Me :えっと、夢?
Me2:いいえ
Me :えー、夢って触れるのですか?
Me2:触れますよ
Me :どうやってですか?
Me2:夢の中でです
Me :ぶ、なんか凄い答えですね;
Me2:あと2つです
Me :えっと、空気?
Me2:いいえ
Me :え;空気ってどうやって触るのですか?
Me2:いま、おまえは、空気と接していますよ
Me :あー、なんとなく分かります
Me :うーん、テレビの映像の中のもの!
Me2:はい
   :あと1つです
Me :心
Me2:はい
Me :数字の意味で触れないって、なんのことなのですか?
Me2:まず、人が触れないのは、人の心、時間も触れないですね
   :声も触れないですね
   :あるものの力は触れると思いますか?
Me :え;あるものの力ですか;
   :あるものって、人間ですか?
Me2:いいえ
Me :無の世界の魂の力ですか?
Me2:いいえ
Me :世界を動かしている力のことですか?
Me2:いいえ
Me :時の力!
Me2:はい
Me :言った自分が全く分かりませんが!
   :教えてください
Me2:時の力とは、この世界を形作って来た力のことです
   :この世界は、常に変化しています
   :いまも、刻々と変化しています
   :それは、なんの力が大きく関わってきていると
   :思いますか?
Me :なんの力;ですか;
   :時間の力!
   :時間が経たないと、この世界は変わらないって
   :ことですよね
Me2:そうです
   :この世界が作られたときに、同時にこの世界に
   :時間という概念が出来ました
   :無の世界には、時間というものはありませんが、
   :この世界にはあります
   :そのように創ったわけが分かりますか?
Me :変化するため、進化するためですね
Me2:そうです
   :この世界で、出来る可能性を見極めるためと
   :今は、いっておきましょうか
Me :えーと、整理すると何が触れないのですか?
Me2:時が与える世界の姿です
Me :それって、今、わたしがキーボード打っている
   :このキーボードも入っていますか?
Me2:入っています
Me :じゃあ、触れるじゃないですか
Me2:いいえ
   :おまえは、そのキーボードを一生死ぬまで
   :手放さない、廃棄処分されるまで、ずっと
   :触っていられますか
Me :え;さすがにそこまでは、触っていられるか
   :自身がないです
Me2:変化しているものを常に触ることは
   :不可能なことです
Me :なんとなく分かります
   :数字の意味で触れないとは、
   :時が与える世界の姿ですね
Me2:はい
と、まぁ、今日も自分に問いかけてみました。

「数字の意味で聞こえない」とはどういうこと?

今日も自分に問いかけてみました。
今日は、第一章、第一節、其の二の
「数字の意味で聞こえない」とは
どういうことかを問いかけてみます。
Me :数字の意味で聞こえないとは、どういうことですか?
Me2:どういうことだと思いますか?
Me :耳で聞こえないということですか?
Me2:いいえ
Me :あ、ちょっと思いついたのですけど
   :眠っているときに見る夢って、
   :声とか、周りの音とか、聞こえている感じがしますよね
Me2:いいえ
Me :いや、わたしは、聞こえているような気がします
Me2:それは聞こえているのではなく、脳がつくりだしているのです
Me :え;つくりだしている?
Me2:脳が記憶と繋がっていて、記憶の中から声や音をつくり出しているのです
Me :わたしは、違う部屋で誰かが見ているテレビの音に反応して
   :とても、怖い夢を見たことがあります
   :目を覚まして聞いたテレビの言っている内容とは違うものでしたがね
Me2:それは、直接、聴覚から音が入ってきて、夢を見ているので、
   :脳の中で変換されて違う内容のものになったのです
Me :脳がつくりだしていたのですね
Me2:はい
   :では、聞こえないという話に戻りましょうか
Me :あ、脱線しました;
   :聞こえないのですよね
Me2:はい
Me :数字の意味で聞こえないですか;
   :書いた数字は見えますが聞こえませんね
Me2:はい
   :他にはありますか
Me :なんか難しい;
   :ヒントをください
Me2:では、数字は見ることできますが、聞くことはできませんか?
Me :え;聞くことはできるのじゃないですか?
Me2:そうですね
Me :それがヒントですか?;
Me2:そうです
Me :うぅ・・・;
   :聞こえないのって、確率とか?
Me2:いいえ
Me :計算式!
Me2:いいえ
Me :聞くことの出来ない数があるのですか?
Me2:はい、あります
Me :まだ見ぬ数のことですか?
Me2:いいえ
Me :自分の数!
Me2:はい
Me :ひらめいても全然分かりません!
Me2:自分の数とはなんだと思いますか?
Me :あ、もしかして、自分が何番目の遺伝子かってことですか?
Me2:はい
Me :うぅ;自分でも何を言っているのか良く分からないです
   :教えてください
Me2:数字の意味で聞こえないとは、
   :自分が誕生するまでに、受け継がれてきた遺伝子の数です
Me :それは、聞こえるはずないと思います;
Me2:そうですね
   :遺伝子たちの声がおまえに聞こえますか?
Me :え;聞こえません;
Me2:人は、その遺伝子を後の世に残すために生まれてきます
   :もちろん、その役目はすべての人にあるわけではないです
   :遺伝子の声とは、おまえの、顔の形、目鼻口耳の形、
   :体つき、脳の大きさ、あらゆる形となって、伝えています
   :その伝えられたものは、聞くものではなく、感じるものです
Me :なんか、いつもながら話が、大きいのか小さいのか;
   :わたしにはよく分かりませんが;
Me2:話は大きくないですよ
   :小さくもないです
   :今ある己自身をいっているのです
Me :え;わたし自身のことですか
Me2:はい
Me :伝えられた遺伝子の声を、わたしが感じるのですね
Me2:そうです
Me :数字の意味で聞こえないとは、遺伝子の声ですね
Me2:はい
と、まぁ、今日も自分に問いかけてみました。

「数字の意味で目に見えない」とはどういうこと?

今日も自分に問いかけてみました。
今日は、第一章、第一節、其の一の
「数字の意味で目に見えない」とは
どういうことかを問いかけてみます。
Me :数字の意味で目に見えないとは、どういうことですか?
Me2:どういうことだと思いますか?
Me :久々ですね。えーと、
   :数字が目に見えない!
Me2:いいえ
Me :頭の中で思い浮かべているから目に見えない!
Me2:いいえ
Me :見えないもの?;
Me2:はい
Me :うぅ・・・、自分でいって分からないのですが;
Me2:目に見えないものとは何だと思いますか?
Me :夢?
Me2:はい、それから
Me :え、ちょっとまって、夢って見えていない・・・のかな;
Me2:目に見えていないですよ
   :夢とは、目を閉じているときに見るものです
Me :なるほど!
   :え?思い描いている夢ではなくて、寝ているときに
   :見る夢ですね
Me2:はい、他のことを聞かせてください
Me :気持ち
Me2:はい、人の思いは目に見えないですね
   :それから
Me :空気
Me2:いいえ
Me :空気って目に見えますか?
Me2:空気の中のものを今の科学で目で見ることができます
Me :そうですか;うーん、運命!
Me2:はい
   :運命は、人の進む道ですね
   :その道筋を目で確かめながら進むことはできませんね
   :それから
Me :あといくつですか?
Me2:2つにしておきましょうか
Me :えっと、声!
Me2:はい
   :声は、聞くとこが出来ますが、目で見ることはできませんね
   :声の波形をコンピュータなどを使って見ることはできますが、
   :声自体を見ることはできませんね
   :あと一つです
Me :未来
Me2:はい
Me :ちょっとまって;未来って見えるでしょ?
Me2:見えませんよ、おまえの目で今、未来が見えますか?
Me :1分後の未来なら見えますよ。簡単に!
Me2:それは、1分後の未来ではなく、1分たった後の現在です
   :人は常に現在を目で見て生きています
   :未来を見るには、時間を飛び越えて行かなければいけないですね
Me :時間を飛び越えることは人間に出来ますか?
Me2:今の科学、人間の力では、現時点では出来ません
Me :では、この先の未来で時間を飛び越えることができるのですか?
Me2:それは、今は答えられません
   :本題の、数字の意味で目に見えないとはどういうことか、
   :もう一度考えてみてください
Me :1、2、3、4、5、6、7、8・・・・
   :と頭の中で数えても目に見えません
   :声に出しても目に見えません
Me2:はい
Me :明日の15時30分は目に見えませんか?
Me2:見えませんね
Me :その時間になったら見えるじゃないですか
Me2:いいえ
   :その時間になった時、それは現在です
   :明日の15時30分といったとき、その未来が
   :おまえには、確実に見えますか?
Me :う;見えないです;
   :では、数字の意味で目に見えないとはどういうことですか?
Me2:数字の意味で目に見えないとは、未来の数です
Me :未来の数?なんですか?それは
Me2:未来の数とは、時のことです
   :人は、時を見るために色々な工夫をして生きてきました
   :しかし、時を見ることは人間一人ではできません
   :ですから、人は、子をつくり、子孫を残して
   :時を見ようとします
   :人間の夢ですね
   :時を見れたらいいなというね
   :ですから、タイムマシーンとか想像してみたりします
Me :タイムマシーンってつくることができるのですか?
Me2:人間には不可能なものもあります
   :時をさかのぼったり、飛び越えたりすることは
   :原則、出来ないようにこの世界はつくられています
Me :そうですか;原則ってところが気になりますが
   :今は聞かないことにします
Me2:そうですね、時が来たら伝えます
Me :あ、ちょっと聞いていいですか?
Me2:はい
Me :過去の数って目に見えるのですか?
Me2:残っているものであれば、見ることはできます
Me :なんとなく分かります
   :本題からそれそうなので聞くのはやめておきます
Me2:そうですね
Me :数字の意味で目に見えないとは、未来の数のこと
   :大きな意味で時のことですね
Me2:はい
と、まぁ、今日も自分に問いかけてみました。

はじめの一歩

これから、「人とは何か」について問いかけて行こうと思います。
この問いかけから派生していったものが色々な形になっていくと思いますが、
まあ、気楽にお付き合い頂ければ幸いです。
まず最初に行うのは、長編小説を完成させることです。
期間は、1年半。その間にショートストーリーなども書いていきますので、
よろしければ、そちらの方も見て頂けたらうれしいです。
それでは、第一章のプロットでも作ってみましょうか。
え?この物語の題名ですか?
プロットを作り終わってからお伝えしますよ。
第一章、第一節から第五十六節の、
今日は、第一節其の五十のうち、其の十までを考えましょうか。
第一節
 数字の意味
  其の一
   目に見えない
  其の二
   聞こえない
  其の三
   触れない
  其の四
   例外
  其の五
   一
  其の六
   限界
  其の七
   無
  其の八
   音
  其の九
   海
  其の十
   息
ふぅー、其の十まで考えました。
では、明日から其の十まで自分に問いかけていくことにします。

求心力とは何ですか?

いやぁ、ほんとに久々にブログを書きます。
っと、寄り道している最中ですが、
今日は自分に問いかけてみました。
求心力とはなんですか?
について問いかけてみました。
Me: 求心力ってなんですか?
Me2:辞書にはなんと書いてありましたか?
Me: 他人を引きつけ、その人を中心にやっていこうとさせる力です
Me2:では、聞きます
Me: はい;
Me2:その力は誰の力ですか?
Me: え;うーん、中心の人物のですか?
Me2:いいえ
Me: うーん;目に見えない力ですか?
Me2:そうですね。見えません
   :どこから働きかけている力だと思いますか?
Me: どこから;ですか;
Me2:はい
Me: 周りから?
Me2:いいえ
Me: !
  : 中心となっている人と周りを繋いでいる線から!
Me2:はい。そうです
   :その線は何だと思いますか?
Me: !
  : ちょっと、ひらめいた、わたしも驚くのですが;
  : 運命
Me2:はい。そうです
   :運命によって人は動いています
Me: え;じゃあ、あなたは、求心力は、まやかしの力と
  : わたしに言いましたよね
Me2:はい
Me: 運命がまやかしなのですか?
Me2:いいえ
   :他人を引きつけ、その人を中心にやっていこうとさせる力が
   :まやかしなのです
Me: うぅ;
  : !
  : なるほど!その人を中心にやっていこうとしているのは
  : 運命であって、他人を引きつけているのではないという
  : ことですか?
Me2:はい
Me: うぅ;言っている自分がこんがらかってきます;
  : 分かりやすく教えてください
Me2:いいですよ
   :運命とは、進む道のことです
   :宿命とは、必ず通る道です
   :人は、おのずと進む道を決めて生きています
   :通る道に、ある人物がいて、その人物と共に
   :過ごすことで、周りからは、そのある人物が
   :中心にいるように見えることがあります
   :わかりますか?己を引きつけているではないのです
   :共鳴しあっているのです
Me: ・・・;共鳴ですか?;
Me2:はい
   :互いの出している波長が繋がっているのです
   :簡単に言えば、通じ合っているのです
   :そこで、求心力ですが
   :目に見えないもの。運命の繋がりを
   :中心にいるものの力としていることが
   :まやかしなのです
Me: やっと分かりました;
Me2:久しぶりでしたね
Me: はい
  : なんか、この感覚、好きです
Me2:では、これから、続きを行っていきましょうか
Me: りょうかいです
  : 求心力とは、まやかしなのですね
Me2:はい
と、まぁ、今日も自分に問いかけてみました。